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ワガモノ
藤代冥砂
写真家・小説家
2003年平成15年度(第34回)講談社出版文化賞写真賞受賞。代表作に『ライドライドライド』(スイッチ・パブリッシング)、『もう、家に帰ろう』(ロッキング・オン)、『旭山動物園写真集』(朝日出版社)他、写真集多数。また小説に『クレーターと巨乳』(スイッチ・パブリッシング)、『ドライブ』(宝島社)がある。
オフィシャルサイト:meisafujishiro.com
オフィシャルブログ:meisablog.jugem.jp
TIMBUK2のバッグ
2010.09.22
メッセンジャーバッグが有名なTIMBUK2ですが、
自分が愛用しているのは、A4サイズにちょっと足りないこの小さなバッグです。
普段はもっと大きなバッグを使ってますが、休日や旅先などでは、こればかりです。
中身は、小型の一眼レフデジカメ、ビデオカメラ、財布、メモ、本などで、意外と結構入ります。
中途半端なサイズが幸いしてか、これでほぼジャスト。
小分けのポケットも充実していて、また、何よりも厚手の生地を使ったタフな作りが良いです。
そして、自分の特徴的な使い方として、ベルトをかなり短めにしてから、たすきがけにして使います。
カメラや本などが入ると結構重くなり、ベルトが長いとぶらぶらして、自分の体や周囲の人や物に当たり、迷惑をかけるからです。これだと走れるし、旅先でのセキュリティ的にもばっちり。
見かけもちょっと面白いバランスで(脇の下に小さなバッグがくっついている)気に入ってます。
名前の由来は、おそらくアフリカのマリ王国の遺跡トゥンブクトゥから取っているのでは?
実はその遺跡を訪れたことがあり、このバッグを尚更身近にしてくれてます。
サンフランシスコ発というのも、旅を愛する人には響くと思います。





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