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伏見玲奈JILLSTUART PR2012年で15周年を迎えるNYブランド「JILLSTUART」のPRを担当している伏見です。日々「カワイイ」についてまじめに考えています。アイドルとカラオケがだいすき。

おつかれーな!

伏見玲奈
JILLSTUART PR
2012年で15周年を迎えるNYブランド「JILLSTUART」のPRを担当している伏見です。日々「カワイイ」についてまじめに考えています。アイドルとカラオケがだいすき。

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book pick orchestra

2012.10.27

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本を読むのはすきだけど、どうも作家や好みが偏屈なおかげで
なかなか新しい本に出会えない...

 

そんなことってありませんか??

 


わたしはまさしくそう、で好きな作家の本は色々と
試してみるのですが読んだことがない作家の本は
食わず嫌いだったりして、なかなか手が出ないのです。

 


そんなときにいいなーと思ったのが、コレ

文庫本葉書。

blog2012_1024 016.jpg

 

パッケージには、その本から抽出した一番印象深い一文が印刷されているだけ。
で、その中にどんな本が入っているかはわからないのです。

 

しかもこれ、ゆうメールで送れるのでお手紙がわりにもよいのです。
そんなわけで、自分用にもいいけど、"ピン!"とくる文章が
印刷されているものに出会えたら、誰かに送るのもたのしくて
おすすめです。

 

私は最近なかなか会えていない友達と、10年来の親友、
それぞれキャラクターの濃ゆい二人にたまたま合うものを
見つけてしまったので、送ってみたところ
見事ビンゴ!


まさに買おうと思っていた本、だったらしく
やっぱり"ピン!"とくるものってそういうことなのねー
と妙に納得。


デメリットとしては、やっぱり中身がわからないし、その1文が妙に意味のあるものだったりするとそんなつもりじゃなかったのになぁ、なんてことも無きにしも非ず。

 

全然見当はずれの中身だった、なんてこともあるかもしれません。
なので、やっぱり送る相手にもある程度洒落が通じる人が
いいかもしれませんね。

 

でも、以上のことがクリアになれば選ぶのもすごくたのしいし、これ、あの人っっぽい!という本に出会えればラッキー。

 

外苑並木通りのshared terraceや渋谷のSUNDAY ISSUEなどで

売っています。