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伏見玲奈JILLSTUART PR2012年で15周年を迎えるNYブランド「JILLSTUART」のPRを担当している伏見です。日々「カワイイ」についてまじめに考えています。アイドルとカラオケがだいすき。

おつかれーな!

伏見玲奈
JILLSTUART PR
2012年で15周年を迎えるNYブランド「JILLSTUART」のPRを担当している伏見です。日々「カワイイ」についてまじめに考えています。アイドルとカラオケがだいすき。

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My Cointreau Evening

2012.10.24

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オレンジ色のお花が空気を甘く染めて

気分まで甘ったるくなる季節になりました。


 

金木犀というお花は普段は気がつかないのですが、

この季節になるとこんな街中にも生えていたんだ、と

いうくらい不意に香りにおそわれます。

そのたびにいつも胸の奥がざわっとするのは、

嗅覚が色んな記憶を呼び起こすからなのか。

誰かがこっそり仕掛けた罠みたいに、

そんな記憶が蘇ったあとにはきまって

ちょっぴりくやしいような気持ちになるのは

わたしだけ?

 

 

さて、こんな江国香織的散文はどうでもよいのです。

大事なのは「オレンジ」というところ。

先日、リストランテASOにて行われた

オレンジのリキュール、Cointreauのパーティーに

お呼ばれしてまいりました。

 

会場はフラワーアーティストの花千代さんよって

本物の果物のオレンジを使ったデコレーションで

すてきに、幻想的な空間に演出されていました。

 

こちらはテーブルデコレーション。

 

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ASOによるお食事はさることながら、お食事にあわせたコアントローのカクテルがおいしくて!

コアントローフィズ、コアントローロワイヤル、コアントローブラッシュ、

コアントローコブラーと頂いていたら、デザートの頃にはほろ酔ひ。

 

そんな会場も朗らかに酔っ払った頃、すてきな催しがはじまりました。

なんと、DIY!

自分でカクテルつくってみよう!

 

というわけで私もトライ。

美味しいカクテルのつくりかた、ご紹介します。

 

 

まず、グラスに氷をいくつか入れた中に、イチゴを4粒ほどフォークでつぶして

入れます。

 

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そしてここでコアントローの登場。

シルバーの計量器で8分目くらいまで、をグラスに入れます。

 

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そしてそこへソーダを注ぎます。グラスの8分目くらいまで。

最後にライムを搾って、マドラーで整えたらできあがり!

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超簡単!

かつすごく美味しい!

フレッシュフルーツの爽やかな酸味とコアントローの香りが程よく

ミックスされて、まるでお酒じゃないみたい!に飲み口がよいのです。

これはお酒ニガテな方でも全然いけちゃいます。

 

そして、この日いちばんの私のお気に入り、

"コアントローポリタン"に挑戦!

こんなピンクのシェーカーを使ってつくりますの。

 

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工程の写真がないのでレシピをご紹介。

 

1、シェーカーに半分くらいまで氷を入れます。

2、ラズベリーをフォークでつぶしてシャーカーへ。

3、コアントロー、レモンジューズ、クランベリージュースをシェーカーへ。

4、シェーカーに蓋をしてフリフリ。

5、そっとマティーニグラスへ注ぎます。

 

すると、こんなすてきなピンクの液体の出来上がり!

みんなで乾杯!

 

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お好みでオレンジピールを入れるとビターな深みが出てスパイスに。

Cointreauのアンバサダーを務めるDita Von Teeseいわく、

トップにシャンパンを少し加えるとさらに高貴なお味がしてファンタスティック

だそう。

 

 

いつもビールやワインばかりの私ですが、それではいかんと。

こんな女子度のあがるカクテルもたまには飲まないといけません。

御土産にはピンクのシェーカーとレシピが書いたノートを頂いたので

おうちでもさっそくやってみよ~と思うのでした。

 

さいごに、同じテーブルだったsitaの小森さんと、

kate spadeのアッキーと。

 

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