日常に馬を散りばめて。
干支のアイテムは運気を呼び込み、家内安全や商売繁盛を願うための縁起物といわれています。丙午の馬主を目指すなら、日常になじむようなモノを選びたい。馬と一緒に過ごす、特別な一年がはじまります。
POLO RALPH LAUREN
“午年にポロ”でヒップな装いを。
馬をロゴのモチーフにするブランドといえば、やっぱり〈ポロ ラルフ ローレン〉です。なかでもオススメしたいのは、90年代を代表するアイコニックなビッグフィットのチノパンに、由緒あるポロ競技の情景をプリントした「リミテッド エディション ビッグ チノ」。細かな刺繍や手描きで起こしたグラフィックは、単なる装飾にとどまらず、芸術的でもあり、ブランドが長年向き合ってきた馬文化やスポーツへの経緯も感じさせます。リラックスしたシルエットもいまの気分。しっかりと物語性を感じるアイテムを取り入れて、新年のファッションを楽しんでこそ、真のヒップといえるでしょう。
¥108,900
ラルフ ローレン
0120-3724-20
オフィシャルサイト
Johnnie Walker
新年の抱負は馬ラベルのジョニーウォーカー ブルーラベルと共に。
お正月は無理に外へ出ず、家で静かに過ごすのも悪くありません。そんな時間のお供に、ウイスキーをゆっくり嗜むのはどうでしょうか。〈ジョニーウォーカー〉のブルーラベル「イヤー・オブ・ザ・ホース」は、香港出身でロンドンを拠点に活動するロバート・ウン氏による馬をモチーフにしたボトルデザインが印象的な限定品。ベルベットのように滑らかな口当たりに、スパイスやバニラ、ハチミツ、キャラメルの仄かな甘さが重なり、後半には心地よいスモーキーさが長く続きます。ひとりで静かに味わうのもいいし、友人や家族とグラスを傾けながら、新年の抱負を語り合うのもよさそう。午年にちなんだ意匠をきっかけに、穏やかな新年の一杯を楽しみましょう。
¥38,500(希望小売価格)
ジョニーウォーカー
オフィシャルサイト
LEVI’S® VINTAGE CLOTHING
2026年を共に歩むリジッドの「501®」。
定番とは、時代に合わせて進化を遂げるもの。おなじみの「501®」も、そうしてマイナーチェンジを繰り返してきました。数あるアーカイブのなかでもオススメなのが、〈リーバイス® ビンテージ クロージング〉がリリースする1947年のモデル。ややスリムなフィットでクセがなく、大戦後のモデルとして、シンチバックやサスペンダーボタンが排除されたシンプルなデザインもしっかりと再現。もちろん、2頭の馬がジーンズを引き合うレザーパッチもウエストにあしらわれています。今回紹介する一本はリジッドタイプ。2026年の足跡を、シワや色落ちとして刻んでゆくのも一興です。
¥35,200
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
オフィシャルサイト
HOOLYWOOD RANCH MARKET
置いて楽しむ、午年のぬいぐるみ。
〈ハリウッド ランチ マーケット〉といえば、〈ブルーブルー〉をはじめ、オリジナルデニムの展開で知られるブランド。その残反を活用して毎年製作されるのが、干支モチーフのぬいぐるみです。切れ端を丁寧に手作業で縫い合わせてつくられた馬の姿からは、クラフトのぬくもりが伝わってきます。ウエスタンシャツに使われるターコイズボタンで表現した愛嬌のある目や、残布を裂いて立体的な表情を加えたタテガミや尻尾がなんともキュート。こうしたアイテムを部屋に迎えるだけで、空気が少し和らぐもの。干支モチーフでありながら、いかにもな縁起物に寄りすぎない距離感も魅力です。
¥26,400
ハリウッド ランチ マーケット
03-3463-5668
オフィシャルサイト
Dr. Martens
新年の第一歩は干支シリーズで。
〈ドクターマーチン〉は近年、干支をテーマにしたモデルをリリースしています。今年は午年ということで、馬をモチーフにした3ホールと8ホールのシューズが登場。シューレースにあしらわれた「馬」の漢字のチャームや、乗馬用のハーネスを思わせるベルトデザイン、そして素材の切り替えが、さりげなくも確かな存在感を放ちます。シューズにこうした遊びが加わるだけで、装いの幅もぐっと広がるはず。“おしゃれは足元から” なんて言いますが、お正月のこのタイミングだからこそ、その言葉を信じてシューズを新調してみるのもいいかもしれません。新年の第一歩を踏み出すのに相応しい一足です。
3ホールシューズ ¥30,800、8ホールブーツ ¥35,200
ドクターマーチン・エアウエア ジャパン
0120-66-1460
オフィシャルサイト
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