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パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。ふたりめは、自転車で大自然と街を駆け抜ける、モデルの増田 翔さん。

PROFILE

増田 翔さん
モデル

栃木県出身。ファッションブランドの広告やカタログなどで活躍。山を好み、縦走登山やロングトレイルを踏破。最近は釣りやトレイルランニングにも関心を寄せている。

自転車で楽しむ、山と街。

増田さんがこの自転車に乗り始めたのは、約2年前。チームで地図とコンパスを頼りに、自転車とランニングでチェックポイントを回る山岳レースに出場したくなり、先輩に相談したところ使っていない自転車を譲ってもらったのがきっかけ。

「これはグラベルロードバイクといって、山も街も走れるタイプ。念願のレースに出られるし、日常的に乗れるから、ぼくにぴったりの1台でした。もともとピストバイクに乗っていたので自転車をいじるのも好きですし、体を動かすこと自体が好きだから、自転車は趣味としてぴったりでした」

その山岳レースは体力だけでは勝てません。大自然のなか、制限時間内にチェックポイントを巡り得点を競うため、地図を読む力とチームの結束が必要です。それこそが醍醐味と増田さん。

「ここにチェックポイントがあるんじゃないかなって推測して、それを最短ルートで行って、なおかつ思ったとおりのところにチェックポイントがあったら、本当にちゃんと地図読めてることが単純に嬉しい。同じ目的がある仲間と一緒に、ああしたほうがいいとか、こっちじゃないとか言い合う時間もすごく楽しいです」

自転車で山を楽しむ魅力を知り、近場なら埼玉の秩父や飯能へ行き、四国まで足を伸ばしたことも。登山やトレイルランニングとは違ったおもしろさがあると話します。

「ぼく、きついのが好きなんですよ(笑)。つづら折りの登りも漕いで進んで、最終的に両足をつって倒れるみたいな。で、峠を超えたあとの下り坂がご褒美タイム。それが、もう堪らないですね」

そして、いまとなっては山だけではなく、海でも自転車を楽しんでいるそうです。

「最近、釣りにもハマっているんです。この前は小田原まで行ってきました。本当は前日の夜に自転車で出発しようとしたけど、仕事で疲れちゃっていたから大人しく輪行しました。自転車と釣りも相性がいいんですよ。ポイントを移動しやすいので」

山や海から、街での移動まで。増田さんのライフスタイルにおいて自転車は欠かせない存在になっているようです。そんな愛車を、もう1台組もうと考えているところ。

「自分のサイズに合っているグラベルをもう1台買うか、ピストをまた買うか。どちらにせよ、いちから自分で組みたいですね。まだそこまで詳しくないけど、いじりながら乗っていると、ここを締めるとここが硬くなるんだって仕組みを理解できるようになるのもおもしろくて、よくいじっているんです」

日頃から、片道20kmほどなら自転車で移動している増田さん。自然のなかで自転車に乗る気持ちよさに加え、普段の移動も楽しんでいるようです。

「東京は坂が多いのがおもしろいと思います。平坦で真っ直ぐな道だったら、飽きちゃうと思うんですよ。でも、高低差があると、ギアを重くしたり軽くしたりしながら、体の出力を一定の状態に調整するみたいなのがすごい好きなんです」

INFORMATION

パタゴニア

https://www.patagonia.jp/

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