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服好き業界人11人に聞いた、この春にMIYASHITA PARKで気になるもの。前編
Too Good To Choose.

服好き業界人11人に聞いた、この春にMIYASHITA PARKで気になるもの。前編

渋谷の街のランドマークとしてファッション、アート、ビューティ、フードなどさまざまなカルチャーを発信する「MIYASHITA PARK」から26SSの新作アイテムが一足先にお目見え。モデル、スタイリスト、ミュージシャンなど、ファッションに一家言ある方々が推しアイテムをピックアップし、前後編にわたって紹介します。まずは前半6人が選んだ最旬12アイテムからチェックしていきましょう。

No.2_古江優生
L’ECHOPPE(South 2F)

普遍的な服、偏った服、ルーツを持つ服、属性のない服…その奥深さを知り、選ぶ愉しさを共有する。いつ訪れても服好きをワクワクさせる高感度な大人のためのセレクトショップ。

PROFILE

古江優生
ビデオグラファー

大阪生まれ、横浜育ち。ビデオグラファー、フォトグラファーとして広告や媒体で活躍中。服好きと同時に、メディアに登場することもある無類のクルマ好きでもある。
Instagram @yukifurue_

“既存のものに新たな価値や意味を与える”〈レショップ〉のオリジナルブランド「リパーパス」のフレンチトラウザーズ。美しい落ち感が出るしなやかで上質な生地とシルエットのよさがたまらない。
RE-PURPOSE / french trousers¥39,600

「無骨さがありつつ、品のよさやキレイめな印象を感じさせる絶妙なバランスに惹かれたトラウザーズ。少しダサめなスウェットと革靴を合わせて、トラットリアくらいのテンションのレストランに行きたいです(古江)」

軽くてしなやか、それでいて高級感漂う光沢とハリのある生地を使ったシャツ。パジャマシャツゆえ開襟タイプでゆったりとしたシルエットながら、ゆるい雰囲気にならないのはさすが。大人の洒落っ気を演出してくれる。
RE-PURPOSE / pajama shirts¥33,000

「アメリカの日常着に対してイギリスの高級生地を使うというワクワクするような組み合わせに心が踊ります。裾が足元にたまるくらいゆるめのスラックスと黒の革靴に合わせてギリギリのバランスで着こなしたい(古江)」

ファッションも、お笑いも。

ーMIYASHITA PARKに対しての印象は?

幅広い世代、多様な嗜好を持った、さまざまなジャンルの人が楽しめる場所。

ー何をしに行くことが多いですか?

レショップ目当てに行くことが圧倒的に多いです(笑)

ー最近気になったイベントはありますか?

昨年秋に開催していた「笑いの楽屋 〜好きにまっすぐなお笑い芸人のもうひとつの顔〜」は興味深かったです。

INFORMATION

MIYASHITA PARK

公式サイト
公式インスタグラム
公式エックス

【問い合わせ先】

North 2F メゾン キツネ
03-6427-2241

South 2F マックロ
070-7539-0959

South 2F レショップ
03-6712-5770

South 2F アンドワンダー
03-6433-5485

South 2F コンバーストウキョウ
03-6427-3318

South 3F ザ・ノース・フェイス バックマジック
03-6427-7822