FEATURE | TIE UP
テニスは憧れから入ろう。たとえば、クラシックなラケットで。
Start playing tennis with Wilson Pro Staff Classic.

テニスは憧れから入ろう。たとえば、クラシックなラケットで。

ここ数年盛り上がりを見せている、スポーツ・ウェルネス領域。特にランニングや登山に注目が集まっているけれど、いま気になっているのがテニスです。ぼくらが始めるのなら、数々のレジェンド達に愛されてきた歴史があり、見た目もかっこいい〈ウイルソン(Wilson)〉の名作ラケット「プロスタッフ」を選びたい。今回、その最新作を試すべく仕事もテニス歴も異なる3名にお声がけ。実際にプレーしてみて気付いたのは、格好や憧れから入ってもいいということ。そして、テニスはめちゃくちゃ楽しい!ってことでした。

十人十色のギアへのこだわり。

―みなさんそれぞれ違う仕事をされていますが、使う道具にこだわりはありますか?

島田: ぼくにとってはハサミやバリカンとラケットは一緒で、見た目がかっこいいことがいちばん大事です。

新井: それ新鮮! ただそれが真理かもしれない。

中村: 使いやすさより、見た目なんだね。

島田: そうなんですよ。使えば手はすぐに慣れるので、気分が上がって楽しく仕事ができることが大切ですね。技術の部分が道具に左右されることはないので、なるべく格好いい道具を使って、お客さんをかっこよくする。たとえばバリカンも日本製のものが軽いし壊れづらいのはわかっていますが、アメリカ製を使っています。ハサミも刃が長いと見た目がなんかかっこいいし(笑)。そんな気持ちで初めてのラケットもアメリカの〈ウイルソン〉を選びました。大満足です。自分がかっこいいと思うものを選ぶのがこだわりですね。

中村: ぼくは仕事上で使うものは基本的にPCが多いんですけど、ソフトウェアとかを考えると機能性を重視しますね。機能性は大事ですけど、見えてくる部分に関してはエレガンスでクラシックなものが好きですね。派手なものよりは静かで機能性が高いというものが好きなので、そういった意味でも「プロスタッフ」をずっと愛用しています。

新井: なんか誰かに言わされてませんか(笑)。

中村: 本当にそんなことはなくて(笑)。実は最初に何回か違うメーカーのものを使ったことがあるのですが、やっぱり「プロスタッフ」がしっくりくる。最終的にあのグリップ感とか、エレガンスさのなかに凶暴さや破壊力があるみたいなところが病みつきになってしまって、他に浮気できなくなりました(笑)。特に素人からテニスを始めているので、簡単には扱えなかったですが、逆にそれがよかったのかもしれないですね。新井さんは何か道具に関してのこだわりはあるんですか?

新井: ぼくは服屋なので、やはり見た目は大事。オシャレか、オシャレじゃないか。自分にマッチしているかを直感で大事にしています。テニスの面でも、この歳になってプロになれるわけじゃないから、どうせなら少しでもテニスが上手くなった気分にさせてくれるような、使っていて楽しい気分にさせてくれるギアを選びたいですね。いわば、おまじないのようなものです(笑)。自分にとってはそれが「プロスタッフ」。ぼくたちみたいな80年代や90年代が好きなひとは「プロスタッフ」が似合うと思いますよ。

―みなさん「プロスタッフ」にはどんなイメージがありましたか?

新井: ぼくはジュニアのときに使っていました。ジム・クーリエが使っていた星条旗のデザインのものや、その後のシュテフィ・グラフの真っ白のモデルだったり、個性的な「プロスタッフ」が印象に残っています。

中村: ぼくはエレガンスで上品なイメージがありました。その印象とは裏腹にいざ蓋を開けてみると暴れん坊で、だからこそ使いこなせるようになるのを目標に頑張って使い続けています。ぼくはロジャー・フェデラーではなく、グリゴール・ディミトロフのプレーが好きなんです。

新井: いま、最後の「プロスタッフ」を使っている選手ですよね。すごい少数派の意見で面白い(笑)。

中村: そうらしいですね。最近は怪我をしてしまっていて、それまではランキングも上がってきてうれしかったんですけど。すごくスタイル的にもカッコいいなと思います。島田さんはどうですか?

島田: ぼくはテニスを始めたとき、とにかく“This is America”みたいなラケットを使いたかったんです。そこでアメリカなら〈ウイルソン〉だろうという考えに辿り着きました。そんななかインスタグラムでたまたま見たテニス選手の映像がインパクトがあって、調べてみるとその選手はピート・サンプラスというレジェンドで使っているラケットが「プロスタッフ」だったんです。

―今回、15代目となる最新モデル「プロスタッフ クラシック」を使ってみて、ボールを打ってみた感じなどはどうでしたか?

島田: 正直、打感とか使いやすさとかはまったくわからなかったです(苦笑)。

新井: サイズはどうでした?

島田: 普段使っているのが105なのでそれにいちばん近いX(100)が使いやすかった気がします。サイズや重さによる違いがまだちゃんとわからないので、そういった部分もわかるようになっていきたいですね。

新井: 道具も選べるようになったら、もっと楽しさの幅が広がりそうですね。今日は「プロスタッフ」を褒めろと言われているので、よかったと思います(笑)。それは冗談で、打感はかなりよかったです。デザインも、レッドとイエローのラインを見て、昔の感じが戻ってきたなと感じました。歳をとってきてパワーがなくなってきたので、サイズは97がいちばんしっくりきました。本来であれば85を使ってみたかったけどぼくには到底無理だと思います。

中村: ぼくは97をずっと使っていて、今回は軽いモデル(97L)も使ってみましたが、これがなかなかによかったです。女性が使うものだと思っていましたが、スイングしやすくかなり使いやすかったです。これから選ぶならライトなモデルも候補に入れてみたいなと思いました。

INFORMATION

アメアスポーツジャパン ウイルソンお客様相談センター

オフィシャルサイト
Instagram:@wilson_sportswear_japan

関連記事#テニス

もっと見る