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光を見つけに行く道具——長場雄とRICOH GR。
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光を見つけに行く道具——長場雄とRICOH GR。

カメラを持つと、積極的に世の中を見るモードになる——そう語るのは、アーティスト、イラストレーターの長場雄さん。20年前に一度手にし、また最近手にしたのが〈リコー〉の「GR」。今年、フィルムのGR1から30周年を迎えるカメラについて、長場さんが語る、その魅力と日常にもたらした変化とは?

  • Photo_Ari Takagi
  • Edit&Text_Shinri Kobayashi

RICOH GR IVで捉えた長場さんの日常。

「ワタリウムでジャッド展やってたのでふらっと。マーファに行ってみたい」(長場)

「開店前の恵比寿の家具屋さん。美容室に向かう途中にパシャ。曇りガラス越しのぼんやり感、いい」(長場)

「下北のカレー屋さん、奇跡的に並ばず入れた日。カウンターに懐かしのケイブンシャの大百科。しかもジャッキー・チェン」(長場)

「仕事場のまわり、春っぽくなってきた。水仙がいい感じ。桜はまだちょい先」(長場)

「だいたい毎月第3日曜の朝9時。いつもの美容室。窓からの光がきれいで、机にはいつも作品集。この日はマルジェラ」(長場)

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