インテリアショップから始まったお店が、満を辞してアパレルのオリジナルラインをローンチします。
それは、台東区・鳥越にお店を構える「ディル ピックル クラブ(Dill Pickle Club)」の〈DPC BASIC〉。ブランドロゴやアイテムには、このお店の“基本”や”原点”となるバウハウスやスイスのタイポグラフィなど北欧のデザインの要素を落とし込んでいます。
DPC BASIC 各¥8,800
〈DPC BASIC〉の第一弾となるアイテムは、ボーダーTシャツ2色。今回のカラーリングは、スイスの木製おもちゃメーカー・ネフ社の知育玩具から着想を得ています。
シルエットは、1980年代から1990年代にかけてつくられたものを研究した上で、今回のアイテムに最適な着丈や身幅、縫製技法などを選定。倉庫などに眠る行き場のない材料からつくることで、サステナブルな取り組みに寄与しています。
ライトオンスで滑らかな風合いの一枚だから、蒸し暑い残暑にもよさそう。店頭に足を運べば、Tシャツはもちろん、インテリアや雑貨もチェックできますよ!
INFORMATION
Dill Pickle Club
住所:東京都台東区鳥越2丁目5-1 1F
電話:080-3985-2108
時間:12:00〜19:00
公式オンラインストア
公式インスタグラム