3月7日(土)・8日(日)の2日間、「代官山T-SITE」でマーケットイベント「DIGGIN DEEP」が開催されます。
2024年にスタートしたこの催しは、音楽を軸に、ファッション、アート、ライフスタイルにまつわるモノコトが交わる屋外イベント。第3回目となる今年は、代官山に加えて京都、湘南へとエリアを拡大し、より広く、よりディープにカルチャーの魅力を発信していきます。
さらに今回、我々「フイナム」がイベントを盛り上げるメディアパートナーとして参加。「DIGGIN DEEP」を楽しむための見どころやトピックを順次お届けしていく予定です。
というわけで、まずは来週末の注目コンテンツから。
◾️MUSIC
目玉となるライブには、7日に京都発の5人組バンド「HAPPY」、8日に「踊ってばかりの国」のボーカル、下津光史が登場します。
京都府綾部市にて2012年に結成された5人組バンド。Alec(gt/vo)、Ric(key/vo)、Chew(gt)、Syu(ba)、Bob(dr/vo)が織りなすサウンドは、ルーツ志向でありながらロック、サイケデリック、エキゾチカ、ダンスミュージック、ニューエイジ、インプロヴィゼーションを独自の色彩で融合したもの。Festival de FRUE、いのちの祭り、rural、御月民、水と木の祭り、PURE RAVE、Wonderfruit Festivalなど、国内外の多数のフェス、レイヴに出演。その場の空気とムードに合わせて演奏する即興音楽の精神を持ち、音楽的な実験と探究を続けている。
2008年に神戸でサイケデリックロックバンドの「踊ってばかりの国」をフロントマン(ボーカル・ギター)として結成。翌年より立て続けに2枚のミニアルバムを発表し、大型フェスなどで注目を集める。今までに幾度かのメンバーチェンジを経て、7タイトルのフルアルバムをリリース。他にもGOD、The Acid House、おばけといった様々な名義で活躍しつつ、デビュー10周年を迎えた2018年にソロ活動を開始。また、同年からゲストを迎える対バン形式の『大和言葉』と題した自主企画をスタート。自身初の拙著『下津光史歌詞集』の上梓と同時に、2ndソロアルバム『Transient world』をオンセール。
さらに両日を通して、Taniya HashimotoらDJ陣がジャンルレスな選曲で会場を彩ります。買い物の手を止めて聴き入るもよし、音をBGMにレコードを掘り続けるもよし。自由な距離感で音楽と付き合えるのが、このイベントの魅力のひとつです。
◾️SHOPPING
予期せぬ出会いがあるのもマーケットイベントの醍醐味。レコードや古着、アート作品、雑貨まで。こだわりのアイテムを引っ提げた約30ショップが集結します。出店者のラインナップはこちらのオフィシャルページをご確認ください。
そして、「フイナム」もブース出店します。オリジナルアイテムに加え、編集部員の私物も放出予定。どんなものが並ぶのかは当日のお楽しみに。
◾️THE BITTER-IST Talk Session
8日には、「アサヒビール」×「フイナム」プレゼンツのトークショーも。ビールブランド「ザ・ビタリスト」が提案する“苦味の先にあるうまさ“をテーマに、グッドウォーキン・上田歩武さんとモデル・柴田紗希さんが、古着や音楽のこだわりを語り合います。
ちなみに、フイナムにてお二人が出演する特集記事も公開中。イベント前に予習がてらぜひチェックしてみてください。
音あり、服あり、トークあり。さまざまな入り口から楽しめる「DIGGIN DEEP」。きっと、思わず“掘り下げたくなる”何かに出会えるはずです。
DIGGIN DEEP 2026 DAIKANYAMA
会期:3月7日(土)〜8日(日)
場所:代官山 T-SITE 屋外スペース
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
時間:12:00〜19:00
入場:無料
※やむを得ない事情により中止・延期・内容等の変更になる場合があります
オフィシャルサイト

