国際的なスポーツの祭典の種目への採用や、堀米雄斗の活躍で注目が高まっているスケートボード。かつてサーファーが始めた遊びがこれだけ普及した背景には、ストリートカルチャーとの密接な結びつきがあります。
今回紹介するのは、そんなスケートボードのカルチャー的な側面を掘り下げるのに打って付けな展示。「アンダーアール(UNDER R)」が「ブー・フーレイ・ギャラリー(Boo-Hooray Gallery)」と共に、「The Skateboard CULT is a CURTURE」を開催します。
本展では、1970年代から2000年代にかけてスケートボードがストリートカルチャーとして熱を帯び、写真やジン、フライヤーにポスターなど多様なアート表現へと拡張していった軌跡を辿ります。
会場には、マーク・ゴンザレスやラリー・クラークをはじめ、エド・テンプルトンやトビン・イェランドら著名アーティストの作品を展示。加えて、無名アーティストやアンダーグラウンドシーンから生まれたジンやフライヤーも並び、当時の空気感を存分に感じられる内容となっています。
キュレーションを手掛けたのは、「ブー・フーレイ・ギャラリー」を主宰するほか、書籍・ジン編集者としても活躍するヨハン・クーゲルバーグ。 2017年には米国アトランタのエモリー大学に世界最大規模のスケートボード・ジンコレクションを設立するなど、スケートカルチャーにおけるキーパーソンとして知られています。
3月13日(金)に行われるレセプションには、ヨハン・クーゲルバーグも参加するようなのでファンの方はお見逃しなく!
The Skateboard CULT is a CURTURE
場所:UNDER R 千駄ヶ谷
会期:3月13日(金)〜25日(水)※木曜定休日
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-6-3 1F
電話:03-6804-1519
時間:11:00〜19:30
場所:UNDER R 大阪
会期:3月28日(土)〜4月5日(日)
住所:大阪府大阪市西区南堀江2-4-4 EDGE 南堀江 1F
電話:06-7632-5239
時間:11:00〜20:00
レセプション
場所:UNDER R 千駄ヶ谷
会期:3月13日(金)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-6-3 1F
時間:18:00〜20:30
※FREE ENTRANCE、FREE DRINK

