一時期、ファッションがライフスタイルに極めて近づいたタイミングがありました。お店で雑貨を扱い、コーヒーショップを併設して、というあれです。
ですが、それはあくまでもある種のトレンドとして表出しただけであって、ほどなくしてそうしたお店は減っていきました。
2010年に産声を上げたセレクトショップ「BIOTOP(ビオトープ)」は、当初から様々なコンテンツを内包した複合型ショップの体を取っており、それは今に至るまで変わることはありません。
この度、5店舗目となる「BIOTOP SAPPORO」が、4月11日(土)に北海道札幌市にオープンいたします。
札幌市の都心から西に3km、北海道神宮に隣接し円山のふもとに広がる約70haの面積を有する円山公園の近く。四季の移ろいを濃く感じられる自然豊かな地です。
「BIOTOP」は繁華街のど真ん中に店を開けることはなく、常にコージーでリラクシンなスポットに拠点を構えることで知られています。ちなみに「BIOTOP」とは“生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間”のこと。名は体を表すというやつですね。
「BIOTOP SAPPORO」はナチュラルコスメ・生活雑貨やアパレルを提案する物販棟、そして食を提案する飲食棟の2棟からなる複合型ショップとなります。
気になるオープン記念アイテムですが、極めてプレミアムなアイテムが並びます。
3月に発売した「Kate Moss by Patrick Demarchelier Photo T-shirts 26SS」。札幌店のオープンを記念して、Kate Moss氏直筆のサインが入ったTシャツが20枚限定で販売となります。
Kate Moss by Patrick Demarchelier Hand-signed T-shirt
¥19,800 Size:M / L / XL
さらに、無垢なデザインと構造美が印象的で、目利き達から高い評価を受けている日本のアイウェアブランド〈ユウイチトヤマ(YUICHI TOYAMA.)〉に初めて別注したアイウェアも。
YUICHI TOYAMA. for BIOTOP MALIBU ¥99,000、MALIBU-SG ¥101,200
〈ユウイチトヤマ〉と福井県鯖江市が誇る凄腕の5人の職人(試作・部品・金型・塗装・仕上げ)がタッグを組んで生み出されたプレステージライン、〈ユウイチトヤマ ファイブ(YUICHI TOYAMA:5)〉よりウエリントン型のモデル「MALIBU」をシルバーとホワイトゴールドのコンビネーションカラーに変更し、都会的な印象に。レンズはクリアとグレーの2種です。
そしてもう一つのメインコンテンツであるレストランの店名は「KITCHEN bw BIOTOP(キッチン ビーダブリュー ビオトープ)」。
メニュー開発は「BIOTOP KOBE」に併設するカフェ&レストラン「bw BIOTOP」でシェフを務め、ミシュラン星獲得の実績を持つ大久保晋が担当、洋食をテーマにしたメニューが揃います。
16年間で5店舗目という、極めてゆっくりとした出店ペースにて紡がれてきた「BIOTOP」の歴史。
札幌という新たな地にまた、街のランドマークになりうるディスティネーションショップがオープンします。
BIOTOP SAPPORO
オープン日:2026年4月11日 (土)
住所:北海道札幌市中央区大通西28-2-6
【BIOTOP SAPPORO Limited Item 販売方法】
4月11日 (土) 11:00より販売を開始いたします。オープン前お待ちのお客様がいらっしゃる場合は、在庫数に限りがありますため販売に伴う抽選を下記内容で実施いたします。
① 10:15〜10:30に店舗入口にて抽選券の配布を行ないます。
② 11:00前後にご案内する順番を発表いたしますので、店舗入口にお集まりください。
③ 11:00に順次、抽選順にて入店のご案内いたします。
【BIOTOP SAPPORO Limited Item 注意事項】
* 前日からのお並びは一切禁止とさせていただきます。
* お客様同士のトラブルに関しましては、一切責任を負いかねます。
* 完売次第、販売終了となります。
* ご購入はお一人様、一点のみとさせていただきます。
* 混雑時など、お電話に出られない場合もございます。ご了承ください。
* 掲載の内容は変更する場合がございます。詳細に関しては、店舗までお問い合わせください。

