ここ最近、コンデジが盛り上がっています。本格的な一眼レフはもちろん間違いのない選択ですが、持ち運びやすさや、いい意味で簡易的なところは、いまの時代にぴったり。スマホが当たり前の世の中に、カメラを持ち運んで写真を撮る、という価値を生み出しています。
以前に比べ選択肢は少なくなりましたが、〈ルミックス(LUMIX)〉から新作「DC-L10」が発表されました。5月18日から予約を開始し、6月中旬の発売を予定しています。
オープン価格
「LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75 mm/F1.7-2.8」の固定レンズ(フルサイズ換算)、金属とサフィアーノレザーでできた本体はとても高級感があり、持ち運びたくなるカメラです。
中身も最新世代のエンジンを搭載し、しっかりとつくってあります。センサーは、4/3型裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーで、有効画素数は約2,040万画素と十分。像面位相差AFやリアルタイム認識AFにより、被写体への高い追従性を実現しています。
そして撮って出しで美しい描写や色再現を楽しめるのも嬉しいところ。〈ルミックス〉の絵づくり思想を反映したフォトスタイルには、フィルムライクな表現を楽しめる「L.クラシック」と「L.クラシックゴールド」を新たに追加。AI生成のサポートにより簡単に好みの色表現をできるMagic LUTや、オジリナルの色再現を即座に反映できるリアルタイムLUTなど、カスタマイズ性もバッチリです。
さらに、専用アプリでスマホにすぐ送れるところもいまどきです。そこから編集するもよし、そのまま誰かに送ったり、SNSに投稿したりもよいでしょう。ちなみに、直販限定でチタンゴールドも7月9日に発売予定。これもまたロゴ等がなく、シンプルでストイックな感じでかっこいいんです。
パナソニック ルミックス・ムービー ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-638/スマートフォンから:0570-087-858(有料)
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