レコードからカセットテープ、そしてCDからMDへと小型化を成功し、いまではスマホひとつですきな曲を自由に聴くことができるほど、音楽がより身近な存在に。そして、著しいAI技術の発達によってそれぞれの好みにあったプレイリストをつくってくれるなど、時代とともに音楽の楽しみ方は変わっているのを感じます。
しかし、便利がゆえに曲を探すことを怠ってしまい、気がつくとおすすめにでてくるのがすべて聴いたことのある曲、いつものループ。そんな経験ってありませんか?
今回は、そんなリスナーたちを“アルゴリズム疲れ”から解放する新たな音楽ディスカバリーSNS「DIGME(ディグミー)」をご紹介。ストリーミング時代の「おすすめ=アルゴリズム」という常識をくつがえす革新的なサービスとなっているので、早速「App Store」からダウンロードしてみましょう。
無料ダウンロードはこちらから。
「音楽を、DIGれ。」をスローガンに掲げる本サービスは、誰かのイケてるプレイリストを入口に、聴いたことのない新たな音源を発掘できる“音楽との出会いの場”としてローンチ。レコード屋を何時間もディグったり誰かにおすすめしてもらったり、信頼できるひとのセンスから最高の一曲に出会ってきたアナログレコード全盛期の感覚を、そのまま持ち込んだ画期的なアプリとなっています。
「Spotify」や「Apple Music」とそのまま連携しているので再生はもちろん、気に入った一曲をワンタップで自分のライブラリへ保存することも可能。どこにいてもスマホさえあれば“ひとからひとへ”の音楽体験を楽しむことができるというわけです。
また、今後はシーンの第一線で活躍するアーティストと継続的にコラボレーションしていく特別企画「DIGME ARTIST FEATURE」も実施予定とのこと。その記念すべき第一弾ではKANDYTOWNのプロデューサー/ラッパーとしても知られるNeetzを迎え、プレイリスト『Making of 991』と独占インタビューを公開しました。
昨年10月にリリースされたアルバム『Story of 991』の制作中にNeetz本人が影響をうけた数々の曲が凝縮したプレイリストは必聴です。
今後もリスナー垂涎のプレイリストが公開されていくそうなので、続報を楽しみに待つこととしましょう。

