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出来れば
2008.09.23
おいしさだけを味わって、余計な脂肪分は捨ててしまえるスイッチが
ほっぺの横にあればって思います。
ディーゼルのパーティに遊びにいく。
フィアットとコラボレーションの車を発表したらしい。
かわいいワンピースの女の子が歌うバンドに夢中になっていた僕は
PRの人間のクセに、趣旨を見落とす悪い子だ。
下記車の一部。
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結構飲んだ後、ホテルの近くに唯一やっているレストランを発見し
夜一時を過ぎているのに大量に注文する。
河村は寝ながら食べていて、何を食べたか覚えてないようだ。
笑える。
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次の日、お金が使いたくてしょうがない僕は、岐阜から東京に来た時に
緊張しておしゃれなお店に入った気持ちと同じように「コルソコモ」で
皮靴を手に入れる。
そして今回もたくさんのコレクションでお世話になったボビーさんに出会い
ミラノ人ぶってみたりする僕。
常連でもないのにね。
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歩き回った後は街で出会ったアート作品とたわむれる二人。
河村が「4K」を体で表現するが、ミラノの人たちには、ただの馬鹿に写ったであろう。
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逆光が厳しいから裏から撮影。
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俺はぶらさがる。
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そして、休んだお店の名前が、たぶんですけど「3匹の鹿」?みたいな名前で
日本ってこういうお店ないよね的な空想をしていたら、漫画の「モンスター」の中に
出てきた「3匹の蛙」?のこと思い出してちょっとニヤニヤしてるけど、河村も
まさか俺がそんな事考えてるなんて思ってなかっただろうね。
そして、文章打ちながら、「俺」「僕」の使いわけがわからなくなって、そのまま
アップしようとしてる僕もちょっと考えてめんどくさくなってニヤニヤして今からでかけます。
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