FEATURE | TIE UP
走る人も、走らない人も。ビームス スポーツが仕掛けた、一夜限りのランイベント。
BEAMS SPORTS featuring WILD TEE “ONE CAN RUN HOUR”

走る人も、走らない人も。ビームス スポーツが仕掛けた、一夜限りのランイベント。

スポーツの枠を超え、ファッションや音楽と並ぶカルチャーとして定着しつつある「ランニング」。都市や自然と向き合い、人とつながり、スタイルを共有する手段として、いま世界各地で新たなムーブメントが生まれています。そんななか、スポーツカルチャーを発信する〈ビームス スポーツ(BEAMS SPORTS)〉が、一夜限りのランイベント「BEAMS SPORTS featuring WILD TEE “ONE CAN RUN HOUR”」を2026年2月6日、東京・新宿の「WPÜ SHINJUKU」にて開催。〈ビームス スポーツ〉がこのイベントを通して表現しようとしたものとは何だったのか。当日の空気感とともに、その一部始終を追いました。

ランを通じて共有される高揚感。

イベントのために結成されたランチームは、〈ワイルドティー〉のウェアを身にまとい、高層ビルが立ち並ぶ西新宿エリアへ。会場内のスクリーンでは、その様子がリアルタイムで中継され、走らない参加者たちもドリンクを片手に、ランナーの快走をライブ感覚で楽しんでいました。

西新宿界隈を5キロほど走り、フィニッシュ。お疲れ様でした! というわけで、ひとまず乾杯。会場からは自然と拍手が起こり、参加者同士の距離も一気に縮まっていきます。

走る・走らないという境界線は、ここでは意味を持ちません。ただ同じ時間と空気を共有することで、ランカルチャーがより身近なものとして立ち上がっていく。まさに、「走る人も、走らない人も楽しめる」イベントであることを体現する光景でした。

INFORMATION

ビームス スポーツ

公式サイト
インスタグラム

WILD TEE TOKYO POP UP STORE

開催日:2026年2月26日(木)~3月2日(月)
営業時間:11:00~19:00
※2月26日(木)、3月2日(月)のみ11:00~17:00での営業
住所:東京都渋谷区神宮前3丁目15-8
Instagram:@wildtee
※本イベントは不測の事態により、予告なくイベントを中止する場合や、タイムスケジュール及び内容を一部変更する場合がございます。