ランを通じて共有される高揚感。
イベントのために結成されたランチームは、〈ワイルドティー〉のウェアを身にまとい、高層ビルが立ち並ぶ西新宿エリアへ。会場内のスクリーンでは、その様子がリアルタイムで中継され、走らない参加者たちもドリンクを片手に、ランナーの快走をライブ感覚で楽しんでいました。
西新宿界隈を5キロほど走り、フィニッシュ。お疲れ様でした! というわけで、ひとまず乾杯。会場からは自然と拍手が起こり、参加者同士の距離も一気に縮まっていきます。
走る・走らないという境界線は、ここでは意味を持ちません。ただ同じ時間と空気を共有することで、ランカルチャーがより身近なものとして立ち上がっていく。まさに、「走る人も、走らない人も楽しめる」イベントであることを体現する光景でした。
