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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

04. 山本まさみ(フィットネスモデル / MC)

アウター「Adapted State トラックジャケット *東京 ’26」¥17,800、トップス「Swift Speed クロップド タンク」¥9500、パンツ「Fast and Free™ハイライズ スプリットショーツ 3インチ *東京 ’26」¥12,800

―ランニングの魅力は?

成長を感じること。タイムで分かりやすく成果が分かる。あと、走っているときは気持ちを整理できて、すべてにおいてポジティブな影響があると思います。

―日々のランに、ルーティンはありますか?

速く走るときは、かっこいい格好をする。全身ブラックを着たり、スタイリッシュなサングラスをかけてみたりしています。ファンランのときは、コーディネートで色遊びをする。ヘアスタイルを変えてみたり、リップを塗ってみたり、ランニングのTPOを自分なりに楽しむのが、わたしのルーティンです。

―自己ベストと目標タイムを教えてください。

フルマラソンのベストタイムは3時間26分。目標は3時間20分を切ること。ランニングだけじゃなく、ヨガやハイロックスのトレーニングを交えながら筋力や体幹を鍛えて、達成したいです。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

フルマラソンもハイロックスも、自己ベストを出すのがなによりの目標です!

―ランニングウエアのこだわりはありますか?

気分が上がる色や好きな生地を着ること。着圧が強すぎず、ストレッチの効いたウエアが好き。〈ルルレモン〉の「Fast and Free™︎」というパンツがお気に入りです。ディテールにこだわっているから、わたしにとってランニングウエアと言えば〈ルルレモン〉。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

〈ルルレモン〉で珍しいデザインだと思います。速さを感じるかっこいいデザインで、ワクワクしました。

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