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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

05. 牧野英明(BEAMS CREATIVE ディレクター)

ベスト「Fast and Free™ トレイルランニングベスト」¥18,800、トップス「Fast and Free™ パーフォレートTシャツ *東京 ’26」¥11,800、パンツ「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000、キャップ 本人私物

―ランニングの魅力は?

ひとりでも走れるし、みんなと一緒に走っても楽しい。いろんな側面があるところが魅力だと思います。ストイックに走り込むのも、ひとつの楽しみ。走り終わったあとの達成感が気持ちいいです。

―ランと相性がいいものと言えば?

ラジオやポッドキャスト、オーディオブック。走っているときは、例えばクルマに乗っているときより、耳からインプットしやすいと思うんです。だから、音楽より、情報を得られるものを聴いています。

―自己ベストと目標タイムを教えてください。

2年前の「東京マラソン」で、2時間47分44秒。1秒でも自己ベストを更新するのが目標です。それに向けて練習を積んできたし、コンディションも整えます。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

すべてにおいて自己ベストを更新すること。ぼくの主戦場はフルマラソンですが、今年は初めて100マイルに挑戦しようと思いまして。まだやっていないことはたくさんあるので、ひとつひとつの“Yet”を達成していきたいです。

―〈ルルレモン〉はどんな印象?

トップパフォーマンスブランドと認識しています。プロダクトのデザインと機能性の作り込みがすごい。シンプルなデザインが多いですが、よく見るとすごく考えて作られていますよね。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

生地の滑らかさは、さすがです。いま着ているTシャツは、部位によって編み地が変わっていることに気づきました。あと、“TOKYO”とデザインされているTシャツは意外となくて、ずっと欲しかったので、今回ラインナップしていて嬉しいです。

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