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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

07. Gaishi(BRICK by TOKYO)

トップス「Metal Vent Tech™︎ 長袖シャツ」¥10,800 ※通常商品はロゴなし「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000、グローブ「メンズ Fast and Free ™︎ フリース ランニンググローブ」¥5,500

―ランニングの魅力は?

ひとりで走るのが好きですが、みんなと楽しく走るのも好き。初対面のひとでも、ランニングを通じて相手の考え方や関心を知られるのが魅力だと思います。

―思い出に残るラン。

昨年末、BRICK by TOKYOのメンバーと「ホノルルマラソン」に出場したこと。景色も気候も参加者も、すべてが最高でした! いままでハイロックスを含め、それぞれが自分のタイムを追うことに集中していましたが、ホノルルマラソンは3人が並列で走ってゴールできて、フルマラソンの新しい楽しみ方を知ることができました。

―自己ベストと目標タイムを教えてください。

フルマラソンが3時間50分。今年中に3時間30分を目指します。長時間走り続けられる脚をつくり、キツくなった時に粘れる精神力を身につけたい。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

日本だけではなくアジアをはじめ世界中のひとに、BRICKが大切にしている、価値観やライフスタイルの中心にフィットネスがあることの魅力を発信していきたいです。

―〈ルルレモン〉はどんな印象?

コミュニティや仲間を大切にしている印象が強いです。BRICKのメンバーと知り合ったのも、〈ルルレモン〉のコミュニティイベントがきっかけなんですよ。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

着崩れせずヨレにくいので、長く着られると思います。東京の夜の街に輝くネオンをイメージしたデザインにシティ感がありますね。ぼくらBRICKは東京を舞台に活動しているので、気に入りました。

東京を縦横無尽に、そして自由に走るランナーには「YET Race Day Kit」がよく似合っていました。すでに走っている方はもちろん、これから走り出そうと思っている方も、ぜひとも着用を! そうそう、「YET Race Day Kit」はオンラインでの販売はないので、東京の〈ルルレモン〉ストアへ足を運んでゲットしてくださいね。

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