1.シーンの今を体感できる巨大なEXPO。
レース前の恒例イベント「東京マラソンEXPO」は、もはや単なるランナー受付会場ではなく、日本最大級のランニングトレードショー。最新のランニングカルチャーを体感できる場として毎年多くの来場者で賑わいます。ランナー以外も入場でき、しかも無料。今回は会場の東京ビッグサイトに約80社が出展しました。
オフィシャルパートナーエリアでは、アシックスをはじめとする主要ブランドが大規模ブースを展開。限定シューズや大会記念アイテムは海外のランナーにも人気で、まるでフェスの物販会場のような熱気に包まれていました。
さらに一般出展社エリアには、ナイキ、アディダス、オン、ホカ、サロモン、ザ・ノース・フェイスなど人気ブランドが集結。
シューズの試履きやサービスの体験など、見ているだけでも楽しい空間。買い物目当てに訪れる人も多く、EXPOそのものが一大イベントとして成立しています。