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行き先は決めないままに。エカルと過ごす新しい季節。
Wherever you go

行き先は決めないままに。エカルと過ごす新しい季節。

どこへ行くかは決めていない。着るものだけを選んで、とりあえず外に出る。〈エカル(EKAL)〉は、そんな日に手に取りたくなるブランドです。アウトドア由来の機能を持ちながらも、それを決して主張し過ぎることはありません。街の景色にも、アウトドアの風景にも溶け込み、どんな場所でも自然体でいられる。どこにたどり着いたとしても、〈エカル〉の服があれば。

  • Photo_Shota Kikuchi
  • Styling_Ryosuke Ito
  • Hair & Make_HANNA
  • Model_Sumire Sato
  • Text_Keisuke Kimura
  • Edit_Seiya Kato, Soma Takeda

知らないうちに快適で、知らないうちに守られている。

アノラック ¥20,900、中に着たTシャツ ¥8,800
朝、何を着ようかと迷う季節になった。そんなときに袖を通したいのが「DotAir®」素材のアノラックパーカー。無数の通気孔を備えた生地が熱や湿気を逃がす設計で、気づけばずっと快適。軽くてストレッチも効いているから、羽織った瞬間から体に馴染む。インナーには、〈エカル〉のなかでも高い人気を誇る「DRYOUT」シリーズのTシャツを。吸水速乾に特化した糸を使用し、汗をかいてもさらりと乾く。

山でもなく、海でもない。〈エカル〉はアウトドアを背景にしながら、そのインスピレーション源は湖にあります。ブランド名も、湖のLAKEを逆から読んで“EKAL”。

山頂や海辺ほどの過酷な環境ではないけれど、ふいに冷たい風が吹いたり、気まぐれに天候が変わったりすることもある湖畔。そんなあいまいな環境を想定しているからこそ、〈エカル〉のアイテムはスペックをことさら主張しません。

アウトドアウェア譲りの機能素材を使いながら、見た目はあくまでミニマルに。だから、ジーンズやスニーカーのようないつものスタイルに合わせても、すっと馴染んでくれるのです。

ベスト ¥11,000、パンツ ¥9,900
少し蒸し暑い日には、ナイロンタッサーのベストとパンツを。撥水とUVカットを備えながら、凹凸のある生地は肌に張り付かず、不快感とは無縁の着心地。ベストはポケットが豊富で背中にはベンチレーション付き。パンツは深いタックの入ったワイドシルエットで、スカートのように軽やかな穿き心地。

水面に映る空の色、芽吹いたばかりの柔らかな葉。

今季の〈エカル〉のコレクションには、湖とその周りの景色を切り取ったような淡いトーンが使われています。アウトドアウェアによくある派手な原色ではなく、どんな風景にも溶け込む落ち着いた色合い。水辺や土の上はもちろん、無機質なコンクリートの壁を背にしても浮くことはありません。

ライトな外遊びも、都会の街歩きも。〈エカル〉の服であれば、それらを分けて考える必要はなく、どんなときでも「ちょうどいい」と思えます。その感覚は、実はとても贅沢なものなのかもしれません。

ワンピース ¥13,200
一枚で完結するワンピースも、「DRYOUT」素材だとさらに快適に。吸水速乾の機能を備えているから汗ばむ日でも不快感はなく、ハリのあるロング丈のシルエットには品がある。きっと今夏は、気づけばこればかりに手が伸びているはず。

季節の変わり目は、どうしても着るものに迷います。気温は読めないし、天気も変わりやすい。しっくりくる一枚が見つからない日も多いはずです。

そんなときにも、〈エカル〉の服が寄り添ってくれます。デイリーウェアとアウトドアウェアの中間にあって、着るひとも、場所も限定しない。そして、その懐の広さは、さまざまなスタイルに溶け込むファッションアイテムとしての万能さを意味するものでもあります、

どこへ行ってもいいという自由は、どこにいても快適にいられる安心があってこそ。

〈エカル〉とともに、新しい季節へ。

PROFILE

佐藤菫

1995年生まれ。俳優、モデル、アーティスト。2014年から『装苑』専属モデルを務める。 18年に映画『サラバ静寂』で俳優としての活動をスタート。その後映画、ドラマ、広告など幅広く活躍。アーティストとしては23年秋に初個展「たまごがゆめをみていた」を開催。またデビュー作となる作家長田真作さんとのコラボレーション絵本『ほろほろもみじ』が昨年発売されるなどアーティストとしても幅広く活動している。
Instagram:@sumiresmile074

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