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FEATURE|ダナーのスニーカーと、アーバンアウトドアライフをおくる6人の肖像。

ダナーのスニーカーと、アーバンアウトドアライフをおくる6人の肖像。

Urban Outdoor Life With Danner.

ダナーのスニーカーと、アーバンアウトドアライフをおくる6人の肖像。

シューズブランドのなかでも、いち早くブーツにゴアテックス®やビブラム®ソールを採用したことで確固たる地位を築き、今日まで登山家からタウンユーザーまで幅広い層に愛されてきた〈ダナー(DANNER)〉。今シーズンはそんなブランドイメージに加え、新たな存在価値を示すスニーカー「リッジ ランナー プラス(RIDGE RUNNER PLUS)」と「リッジ トレーナー プラス(RIDGE TRAINER PLUS)」が登場しました。巷ではすでに話題となっているこの新作モデルを、アウトドアシーンで名を馳せる6人の洒落者に履きこなしてもららいました。この夏、〈ダナー〉とともに作るアーバンアウトドアスタイルの良き参考にどうぞ。

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シューズ:ダナー リッジ トレーナー プラス、ジャケット:ザ ノース フェイス、Tシャツ:アレキサンダーリーチャン、パンツ:リップラップ、キャップ:ハロコモディティー

スタイリスト

佐々木智之さん

これまでアウトドアをテーマとする雑誌やブランドのスタイリングを数多く手掛けてきた、アクティブ派スタイリストの佐々木さん。プライベートでも週末になればフェスやキャンプ、登山など様々なアクティビティに触れる生粋のアウトドア愛好家としても知られています。そんな佐々木さんにとって、〈ダナー〉はあらゆるアウトドアシーンにおける強い味方だと言います。

「仕事やプライベートで、これまでに幾度となく足を通してきたブランドですから、その魅力は熟知しているつもりです。一方で世代的にもアメカジを好んでいた先輩たちが履いていたのを見てきたので、そうした憧れもありますね」

この日の着こなしは、白と黒のアイテムを織り交ぜたモノトーンカラーによるコーディネイト。その足元には、同じく黒い「リッジ トレーナー プラス」を合わせて洗練された着こなしを披露してくれました。

「アウトドアのスタイルに都会的な雰囲気をプラスするなら、今季は断然モノトーン。野暮ったく見えるアイテムも自然と洗練した印象になるのでオススメですよ」

アウトドアをよりスタイリッシュに。佐々木さん自身のテーマともなっているその着こなしに、〈ダナー〉の「リッジ トレーナー プラス」は程よく馴染んでくれます。

「感覚的にはブーツを履くイメージに近いけど、実際にはスニーカー。その新鮮な履き心地を楽みつつ、普段よりも少し洒落の効いた着こなしを楽しみたいですね」

RIDGE TRAINER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。こちらはミドルカットタイプ。1万4000円+TAX

シューズ:ダナー リッジ ランナー プラス、アウター:スティル バイ ハンド、ニット:スティル バイ ハンド、パンツ:スティル バイ ハンド、メガネ:サヴィル・ロウ、キャップ:エンダースキーマー、時計:タイメックス

インテリアスタイリスト

遠藤慎也さん

空間コーディネイトから演出、プロデュース、家具や雑貨の収集、さらにはキャンプシーンにおけるギアに至るまで。インテリアにまつわる様々な提案を行うインテリアスタイリストの遠藤さん。自身もオンシーズンとなれば、定期的にキャンプを楽しむなど生粋のキャンパーでもあります。そんな遠藤さんにとっての〈ダナー〉は、昔から色褪せることのないアウトドアブーツの定番なのだそう。

「タウンユースのアイテムに比べて、より専門的な機能性が求められるアウトドアシーンでは、〈ダナー〉は誰もが通る1足じゃないですかね。いずれのモデルも質実剛健、そのうえ優れたデザイン性も魅力ですよね」

インテリア同様、ファッションでも独自のスタイルを持つ遠藤さんにとって、普段の服選びも抜かりはありません。特にこれからの時期、足元を彩るスニーカーとなれば、それは最重要な関心事項となります。

「ここ数年は、アウトドアブランドが手掛けるスニーカーが特に気になっています。〈ダナー〉のスニーカーも機能とデザインが両立した、機能美に優れたプロダクトではないでしょうか」

遠藤さんの着こなしを見て驚いたのは全体の色使い。緻密な計算によって構成されたカラーコーディネイトはさすがの一言。

「色合わせは全体の統一感を生み出す上で欠かせないエレメント。特にアースカラーを中心に組み立てるのが最近の気分です。そうした経緯もあってオリーブカラーのスニーカーは重宝できそうです」

RIDGE RUNNER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。1万3000円+TAX

シューズ:ダナー リッジ ランナー プラス、ジャケット:エフ シーイー、トップス:マウンテンリサーチ、パンツ:エフ シーイー、ネックレス:ティファニー、ベストメイド、ソックス:アイアンドミー × ルツボ

F/CE.® プレス

平沼久幸さん

先ごろ、東京ファッションウィークでブランド初となる大々的なファッションショーを終えたばかりの〈F/CE.®〉でプレスを務める平沼さん。前職のセレクトショップ時代を通じて、20代半ばからプレス業に携わる彼にとって〈ダナー〉は敷居の高いブランドというイメージが強いのだそう。

「ぼくらが若いころはセレクトショップ内でも知識や背景を知らないと迂闊に手を出せないブランドが多くありました。その一つが〈ダナー〉で、当時は先輩たちからある程度の信頼を得るか、アウトドアのカルチャーを理解していないと履くことが許されなかったんです(笑)。そんな時代もあったから、いまでも〈ダナー〉に対しては身が引き締まる思いがありますし、憧れの存在というのは変わらないですね」

最近、平沼さんがハマっているのがソロハイク。普段は都心で忙しなく働く彼にとって、オフタイムへのスイッチの切り替えは大切な時間でもあります。あえて集団ではなく、一人の時間を自由に満喫する。〈ダナー〉のスニーカーは、そんな平沼さんのライフスタイルをしっかりと支えてくれます。

「僕の好きな登山スタイルは難易度の低い山を、あえて軽装備で挑んで楽しむことなんです。足元はスニーカーを選ぶことがほとんどですが、〈ダナー〉の『リッジ ランナー プラス』であればどんな山でも登れそうですね」

オフシーズンでの活用はもちろん、普段ファッションにも難なく馴染む「リッジ ランナー プラス」。この日はゆったりとしたサイズ感にワイド目のシルエット。全体の着こなしのバランスと合わせるように取り入れた「リッジ ランナー プラス」がよく映えます。まさにアーバンアウトドアスタイルの好例と言えるでしょう。

「マウンテンブーツ然としたシューレスや全体のフォルム。そしてなにより驚くほど軽いつくりは、一度履いたらしばらくは履き続けてしまいそうな依存性もありますね」

RIDGE RUNNER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。1万3000円+TAX

シューズ:ダナー リッジ ランナー プラス、シャツ:マウンテンリサーチ、ショーツ:グラミチ、ハット:アーミッシュ ストローハット、バッグ:アンベンド プロダクツ

ACME Furniture / journal standard Furniture セールス プロモーション

勝山龍一さん

古き良き時代のアメリカンヴィンテージ家具を主軸にセレクト&オリジナルで展開する〈ACME Furniture〉。そのブレインともいえる勝山さんは、店頭イベントや商品コラボレーション、企業とのタイアップなど外部とのコミュニケーション部隊として様々な業務を兼任。かつてはセレクトショップのスタッフにとして店頭に立っていたこともあり、いまなおファッションへの造詣は深い存在でもあります。そんな勝山さんと〈ダナー〉の出会いは、まさにそんな時代へと遡ります。

「当時、セレクトショップ界隈では時代的にアウトドアファッションが全盛でした。主流だったアメカジのスタイルとも相まって〈ダナー〉はブーツの絶対的な存在でした。いまだに当時から履いていた「ダナーライト」や「マウンテンライト」は家にあります。個人的に馴染み深いブランドです」

家具や洋服の分野に精通する傍ら、無類のキャンプ好きとしても知られる勝山さん。休日ともなれば家族や友人たちと関東近郊のキャンプ場や湖へ足を運び、こだわりのギアに囲まれたキャンプライフを満喫しているとのこと。当然そんなシーンでも〈ダナー〉は大活躍。この日履いている「リッジ トレーナー プラス」の印象について、勝山さん自身の言葉から探ります。

「アウトドアスニーカーは、その機能性や見た目で新たなスニーカーの価値を見出しました。周りでも感度の高いファッション関係者がこぞって履いていたり、ファッションブランドとのコラボモデルが話題にもなっていますよね。キャンプといったアウトドアフィールドでも、『リッジ トレーナー プラス』ならストレスも少なく、周りと差をつけるのにもぴったりじゃないですかね」

逆に街中では、あえてシャツやハットなどのトラッドなスタイルに合わせるのが、都会的なスタイルを演出する秘訣なのだそう。

RIDGE RUNNER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。1万3000円+TAX

シューズ:ダナー リッジ ランナー プラス、カーディガン:クレプスキュール、Tシャツ:スピナベイト、パンツ:リーバイス、ピアス:ヤージ、ブレスレット:エルメス、インディアンジュエリー

fridge setagaya 店長兼バイヤー

内田 優さん

東急世田谷線の上町駅近くに居を構える、個性派セレクトショップ「fridge setagaya」。その創立メンバーにして、店長やバイイング、イベント企画など多岐に渡る活躍でショップの根幹を支えるのが内田さん。10年以上もアパレル業界に身を置く彼にとって、〈ダナー〉はファッションシーンのなかでも特別な存在なのだと言います。

「前職のお店に勤めていた頃から、定番の「マウンテンライト」や別注モデルを履いたりしていました。当時からブーツの代名詞的存在で、アウトドアスタイルには欠かせないシューズブランドというイメージですね」

そんな内田さんが今回足元に選んだのは「リッジ ランナー プラス」。地方巡業やイベント、フェスの出店など日本各地の様々なエリアを縦横無尽に駆け回る内田さんにとって最適な一足と言えるでしょう。

「スニーカーでありながらマウンテンブーツのような感覚で履けるこのモデルは、天候やシーンを問わずに活用できますね。クッショニングにも優れていて、長く履いていても疲れにくくて快適。調子いいですよ。仕事でよくフェスやイベントに出店するのですが、そういった場面で重宝しそうです」

「リッジ ランナー プラス」を主役に据えたという着こなしは、グレーの同系色で全身をまとめたリラックス感のあるスタイル。パンツは最近の気分でもある、タイトなシルエットのデニムを合わせたのがポイントなのだそう。

「ソールも厚く、ボリュームのあるスニーカーの場合は、スリムなシルエットの服を合わせてバランスをとるようにしています。また、全体のカラーを統一することで、すっきりとした印象に仕上げました」

RIDGE RUNNER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。1万3000円+TAX

シューズ:ダナー リッジ トレーナー プラス、ジャケット:スノーピーク、ベスト:スノーピーク、トップス:スノーピーク、パンツ:スノーピーク

snow peak ルミネ新宿店 スタッフ

阿部 遼さん

キャンプが多くの人のライフスタイルに根付いて久しい昨今において、飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長を遂げているのが〈snow peak〉。元々、同ブランドのファンだったというショップスタッフの阿部さんは、入社間もない期待のニューフェイスでもあります。学生時代から古着に傾倒していたこともあり、〈ダナー〉は自身が辿ったファッションの変遷を語る上で欠かすことのできないブランドなのだそう。

「プロダクトを語るうえでどうしても年代やディテール、素材などに目がいってしまいます。古着が好きだったからこそ、服に宿る背景を知りたくなってしまうんですよね。そういった意味でも〈ダナー〉は歴史もあって、ワークやアウトドアを愛する人たちに親しまれた、レジェンダリーなブランドですよね」

阿部さん自身、そうした洋服への熱い想いを持つ一方で、〈snow peak〉への入社を機に今後は積極的にアウトドアにも触れていきたいと話します。まずは会社の研修で訪れる、本社のある新潟県でのキャンプから始めていく予定なのだとか。

「ギアを集めたり、キャンプシーンで映える服を身に纏うっていうのは気分を一新できて良いですよね。そういった意味では『リッジ トレーナー プラス』も、気分を高揚させてくれる一足だと思います」

この日のコーディネイトはオリーブをメインカラーに、フィッシングベストをジャケットの上に羽織るという大胆なレイヤード術を披露。アウトドア×ミリタリーを現代的に昇華しています。

「こなれて見えるオリーブはいま最も注目のカラー。『リッジ トレーナー プラス』は見た目もスニーカーっぽくなくて新鮮ですよね。それにしても〈スノーピーク〉と〈ダナー〉って、ブランドのアイデンティティーが近いせいか相性が抜群に良いんです。この両ブランドを組み合わせるだけで、アーバン感のあるアウトドアスタイルが自然と表現できると思いますよ」

RIDGE TRAINER PLUS

様々なアウトドアシーンを想定したファンクションが搭載された高性能スニーカー。例えば、雨の日にも安心な防水性の高いDanner® Dry メンブレンをライニングに使用し、ソールには濡れた路面でも滑りにくいvibram®を採用。同社のブーツモデルでもお馴染みのクッション性やフィット感は言わずもがな健在です。マウンテンブーツを彷彿とさせるレーストゥトゥーのデザインは、まさに〈ダナー〉らしいギミックと言えましょう。どんなフィールドでも快適な歩みを約束してくれる、ブランドの新定番となる一足。こちらはミドルカットタイプ。1万4000円+TAX

ダナーインフォメーション

電話:03-3476-5661
jp.danner.com

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#Danner、ダナー、リッジランナープラス、リッジトレーナープラス
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