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FEATURE|ペンフィールドと過ごす、夏フェスのための必携リスト5選。

ペンフィールドと過ごす、夏フェスのための必携リスト5選。

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ペンフィールドと過ごす、夏フェスのための必携リスト5選。

今年もいよいよ本格的なフェスシーズンの幕開け。事前に立てる計画や準備が楽しみでもある反面、気候の変化が激しいシーンでの服装は意外と思い悩むもの。そこで今回〈ペンフィールド〉の新作アイテムと共に、フェスを快適に過ごすためのアイテムとその着こなしを5つのスタイルに渡って指南していきます。これさえ押さえておけば、今年のフェスは存分に楽しめること間違いなし!

  • Photo_Keisuke Kitamura
  • Styling_Shun Katakai
  • Hair & Make-up_Masaki Takahashi
  • Model_Leo
  • Illustration_Sho Miyata
  • Edit_Yuho Nomura, Hiroshi Yamamoto
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01. あえてタウンユース仕様に。スウェットのセットアップが新しい。

〈ペンフィールド スポーツウエアインク〉スウェット ¥11,000+TAXTシャツ ¥5,400+TAXスウェットパンツ ¥12,000+TAXサコッシュバッグ ¥4,800+TAX(すべてヤマト インターナショナル TEL03-5493-5651)、〈アヤメ〉サングラス ¥30,000+TAX(ブリンク ベース TEL03-3401-2835)、〈ホカ オネオネ〉サンダル ¥8,000+TAX(デッカーズ ジャパン TEL0120-710-844)、ほか全てスタイリスト私物

都市型のフェスであれば、アウトドアを意識した着こなしよりも普段通りのタウンユースなスタイルくらいがちょうどいい。例えばラフなスウェットのセットアップなら、踊ったり、走ったりしてもストレスを感じることなく、終始リラックスして過ごせるはず。

それがコーデュラを使用した機能的なスウェットであるなら尚更だ。さらにトップスは背面がラグランスリーブ、前面がセットインとなっており、パンツは足の可動域を広げる立体パターンを採用するなど、動きやすさを最大限に考慮した仕様に。

今年、周りに差をつけるならスェットのセットアップなんて選択肢も悪くはないのでは?

02. 機能と見た目の共演。共地で合わせる夏フェスショーツスタイル。

〈ペンフィールド スポーツウエアインク〉ナイロンシャツ ¥12,000+TAXナイロンショーツ ¥10,000+TAXハット ¥6,400+TAXバックパック ¥26,000+TAX(すべてヤマト インターナショナル TEL03-5493-5651)、〈キャンバー〉ロングスリーブシャツ ¥5,500+TAX(ダメージドーンセカンドTEL03-6434-0287)〈ターミガン〉サンダル ¥21,000+TAX(フェイス TEL03-5738-1872)

夏真っ盛りの時期に開催されるフェスに行くなら、パンツは迷わずショーツを選びたい。とはいえ半袖+ショーツはちょっと…という大人のフェス好きには、共地のクルーネック仕様のプルオーバーと合わせるのがオススメ。

セットアップで着ることで全体にまとまりも生まれ、こなれた雰囲気も醸出できます。そしてこちらのアイテムは、ストレッチ性に優れたUVカット仕様の防透け素材を使っていて、通気性も高く、とにかく快適。

夜まで続くフェスには嬉しいリフレクター仕様のロゴも、アイコニックな見た目と機能、両面で魅力的。フェスの定番アイテムだからこそ、これまでとはひと味違う着こなしで楽しみたいところです。

03. 雨も日差しも防ぐ。見た目もグッドな高機能ヘッドウェアいろいろ。

着こなしの要となるアイテムはもちろん、アクセントとなる小物やアクセサリー選びも重要となるのが、フェススタイルでのポイント。例えば、日差し避けとして、あるいは急な雨が降った際に活躍してくれるのがヘッドウエア。

今季〈ペンフィールド〉からは様々なアイテムが揃っているので、シーンや気分にあったタイプを手にしたいところ。

左上から時計回りに、マットな質感が特徴のこちらのハットは、持ち運びにも便利なポケッタブル仕様。顎紐も着脱可能と、使い勝手のいい万能なアイテム。

その隣は、透湿防水素材を仕様した高機能ハット。冠部分にアジャストバックベルトやベンチレーションも搭載し、スタイルに合わせた調節が可能に。

左下は撥水と透湿機能を完備したシャワーハット。またプリムと冠のサイド部を接合し、水弾きを向上させるギミックも。雨の日にこそ、被りたいアイテム。

最後に右下のキャップは、透湿性の優れたナイロンタッサーを採用。これさえあれば盛夏のフェスも快適になること請け合いです。

04. 急な雨にも安心。カバンに忍ばせておきたいパッカブルポンチョ。

〈ペンフィールド スポーツウエアインク〉ポンチョ ¥22,000+TAXTシャツ ¥5,400+TAXナイロンパンツ ¥12,000+TAXバックパック ¥12,000+TAX(すべてヤマト インターナショナル TEL03-5493-5651)、ほか全てスタイリスト私物

郊外で開催される野外フェスで想定しておきたいのが、急な天候の変化。突然のゲリラ豪雨や強風など、自然の驚異にさらされる機会も少なくはなく、その準備だけは用意周到にしておきたいところ。

そんな場面でこそ存在感を発揮するのが、パッカブルタイプのポンチョ。使わないときはカバンやポケットの中に忍ばせておき、いざという時に広げれば、すぐにポンチョへと早変わり。

撥水透湿はもちろんのこと、動きやすさを第一に考え、風による影響を受けにくい身頃の構造が、フェスや自転車利用時など様々なシーンで活躍してくれます。

05. 暖かくて軽量がポイント。1枚は持っておきたいレインコート。

〈ペンフィールド スポーツウエアインク〉レインコート ¥24,000+TAXナイロンパンツ ¥12,000+TAXバックパック ¥9,800+TAX(すべてヤマト インターナショナル TEL03-5493-5651)、〈キーン〉サンダル ¥6,800+TAX(キーン・ジャパン TEL03-6416-4808)

急な天候の変化による対処法は先でご紹介しましたが、実際には雨をも楽しむ気持ちこそフェスを堪能する最大の秘訣であり、フェスの醍醐味でもあります。

したがって雨などの悪天候時のフェスでは、思い切ってレインコート着用で楽しむのが正解。撥水透湿、風のバタつきを防ぐフォールド力の高いフードに、太ももが濡れるのを軽減するスプリットカバーも完備するなど、雨でのアクティブシーンを想定した機能が満載。

これ1枚あれば、どんな悪天候のフェスやアクティビティでも楽しめます。もちろん、梅雨時期の通勤ウェアとしても活用可能。梅雨の到来を前にワードローブに加えておくことをオススメします。

Penfield Sportswear,Inc.

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