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FEATURE|クロームと過ごす、とある日常。

クロームと過ごす、とある日常。

Urban Life With CHROME

クロームと過ごす、とある日常。

東京の街を颯爽と走り抜け、都市生活というタフな日常を生き抜く自転車乗りたち。メッセンジャーに向けたバッグをルーツに持つポートランド発のブランド〈クローム(CHROME)〉は、そんな彼らのバイシクルライフにしっかりと寄り添い、力強く支えてくれる頼もしい存在でもあります。例えば、驚くほど軽量で頑丈、さらに雨の日でも安心な完全防水を実現した優れた機能とデザインが一体となった「KNURLED WELDED」シリーズならなおさら。今回、そのバッグの魅力を、生粋のバイシクリストでもあるラッパーのOYGが過ごす日常と共にフォトストーリー仕立てで紹介していきます。

  • Photo_Shinichiro Shiraishi
  • Styling_Shuhei Yoshida
  • Hair_Kentaro Katsu
  • Model_OYG
  • Text_Yuho Nomura
  • Edit_Jun Nakada
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STYLE 1

AFTERNOON CHILL at OFFICE TOWN

〈クローム〉URBAN EX DAYPACK ¥17,000+TAX、〈アナトミカ〉コート¥120,000+TAX(アナトミカ 東京)、〈オンブレ・ニーニョ〉パンツ¥16,000+TAX、〈オンブレ・ニーニョ×カムズアンドゴーズ〉キャップ¥9,000+TAX(ともにE.S Co.,Ltd.)、〈ナイキ スポーツウェア〉スニーカー¥14,000+TAX(NIKE カスタマーサービス)

ビジネスマンたちが忙しなく行き交う都会のオフィス街。そんな大東京を象徴するエリアにも比較的交通量の少ない通りは存在します。東京で10年以上もメッセンジャーをしていたOYGにとって、この辺りはもはや庭同然。車や通行人を気にすることなく、広々とした車道を颯然と走り抜ける姿は、交通ルールのない空を自由に飛び交う鳥のようでもあります。いつもならバイシクリストらしく機能性を重視した着こなしも、こんな日は少しトラッドな空気感を加えた大人なスタイルが気分。それでも〈クローム〉のバッグは変わらずに寄り添ってくれる、相棒のような存在でもあります。また見慣れた景色を違った視点で楽しむきっかけにもなってくれそうです。

STYLE 2

NIGHT RAIN at CITY PARK

〈クローム〉URBAN EX ROLLTOP 28 ¥16,000+TAX、〈ステイハングリー〉ジャケット¥46,000+TAX・ハット¥12,000+TAX(レショップ)、〈デサント ポーズ×エディフィス〉シャツ¥18,000+TAX(エディフィス 新宿) 、〈アナトミカ〉カットソー¥9,000+TAX(アナトミカ 東京)、〈US ARMY〉ナイロンパンツ¥5,500+TAX(ダメージ ドーン セカンド)、〈ナイキ スポーツウェア〉スニーカー¥17,000+TAX(NIKE カスタマーサービス)

事前に天気予報をチェックしていても、予測できない悪天候に見舞われることもしばしば。しかし、たとえ仕事帰りの夜に突然の雨が降ったとしても、都会のバイシクリストたちは動じません。常日頃備えている、完全防備な撥水素材のアイテムを全身にまとい、バッグは〈クローム〉の完全防水モデルとくれば怖い者なし。都会の生活を生き抜くには、時にそんなタフなサバイバル精神も必要なのです。そして雨が降る東京の夜というシチュエーションは、ラッパーでもあるOYGのスタイルによく似合います。

STYLE 3

MORNING EXPOLE at INDUSTRIAL AREA

〈クローム〉URBAN EX ROLLTOP 18 ¥14,000+TAX、〈オンブレ・ニーニョ×コロナ〉ジャケット¥45,000+TAX、パンツ¥32,000+TAX(ともにE.S Co.,Ltd.)、〈フルーツオブザルーム〉パーカー¥4,000+TAX(ダメージ ドーン セカンド)、〈リーボック クラシック〉スニーカー¥10,000+TAX(リーボック アディダスグループお客様窓口)

普段、夜型の生活を送るOYGにとって、朝焼けが残る時間帯は新鮮な感覚をもたらす特別な時間でもあります。意図せず早起きをしてしまった日や夜勤明けの帰り道。特に目的地を決めずに宛てもなく彷徨った日は、普段気がつかない発見や自身の表現活動に様々なインスピレーションを与えてくれるきっかけにもなります。そして、いつも通りのスポーティなセットアップスタイルに、定番でもある〈クローム〉のロールトップが、肩肘張らないリラックスした雰囲気を演出してくれます。

URBAN EX DAYPACK

都市生活者のバッグ選びに欠かせないエレメントとなるのが、スタイリッシュなデザイン性。となれば真っ先にオススメしたいのが、こちらの「URBAN EX DAYPACK」。見た目通りのスクエアなフォルムとミニマムな佇まいが洗練された空気感を漂わせてくれます。もちろんデザインだけでなく、機能面も充実。例えば耐水性の高い止水ジップや取り出し口の広いジッパートップ、さらには財布や鍵、携帯電話などの小物を収納していきたいフロントポケットへのアクセスも容易と申し分ありません。また街使いだけでなく、ビジネスシーンでも活躍する本作は、衝撃耐久性のある収納ポケットを内包するなど内部の機能もしっかりと確保。〈クローム〉の数あるラインナップの中でも特にコンフォート性の高いモデルです。

URBAN EX ROLLTOP 28

昨今、都市型のバイシクリストたちが愛用する主流バッグといえば、ロールトップタイプのバックパック。「URBAN EX ROLLTOP 28」は、まさにそんな時代のトレンドにもマッチする定番モデルです。ただし、今季の新作は従来のモデルとは一味異なり、水の侵入を一切許さないコンパートメントの設計にしたことで、雨の日でも安心して活用できます。さらにショルダーハーネスにも調整機能などの改良を加えたことで、体格や身長を気にせず背負える快適性もアップ。そして何と言っても28Lの大容量ながら、ブランド独自のKNURLED WELDED構造によって高い軽量性も兼ね備えています。バッグに求めるあらゆる機能を搭載した一品です。オリーブとブラックの2色展開。

URBAN EX ROLLTOP 18

先にご紹介した「URBAN EX ROLLTOP 28」の一回り小さいモデルとなる、「URBAN EX ROLLTOP 18」。完全防水性を実現させたコンパートメントはもちろん、体格や身長に合わせたサイズ調整も可能となった改良型ショルダーハーネスも健在。さらに内部にはあらゆる衝撃から収納物を守る堅牢性に優れたポケットも配備しています。そして本作ならではの魅力は、よりタウンユース向けとも言える使い勝手の良いサイズ感。大きすぎす、小さすぎずな、ほど良い容量こそ、まさに都市生活者にとってはちょうどいいバッグと言えるでしょう。こちらも、オリーブとブラックの2色展開。

CHROME TOKYO HUB

住所:東京都渋谷区神宮前6-11-1 Tフレーム原宿1F
電話:03-6427-4231
時間:平日・土日祝日 11:00~20:00(不定休)
www.chromeindustries.jp

ダメージ ドーン セカンド
電話:03-6434-0287

エディフィス 新宿
電話:03-5366-5481

レショップ
電話:03-5413-4714

NIKE カスタマーサービス
電話:0120-6453-77

アナトミカ 東京
電話:03-5823-6186

E.S Co.,Ltd.
電話:03-6310-9587

リーボック アディダスグループお客様窓口
電話:0570-033-033

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