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FEATURE|サムソナイト・レッドと街と人。

サムソナイト・レッドと街と人。

Samsonite RED of STYLE SAMPLE 2018S/S

サムソナイト・レッドと街と人。

待ち合わせに急ぐ人や、いつもの場所でチルする人。今日も、街では様々な人間模様が描かれる。アメリカの老舗旅行鞄メーカーの系譜を継ぐ〈サムソナイト・レッド〉の物づくりは、そんな人々の都市生活を支えてきた。昨日までの悲喜こもごもに、これから生まれる多くのエピソード。ラフに荷物が放り込まれたそのバッグは、彼らの歩みを今日も見守っている。

  • Photo_Hikaru Funyu
  • Edit_Rui Konno
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バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS JACK 2“SHOULDER BAG B5」 ¥11,000+TAX、トップス、Tシャツ:オー、パンツ:古着のコム デ ギャルソン・オム、シューズ:ナイキ、メガネ:ベリナード

FANストアマネージャー

坂本一さん(33歳)

「今年はエアフォースワンが気分で、その白と黒しか履かないって決めてるので、それに合わせてこういうスラックスが穿きたくなりました。もともと大きいカバンを持たないので、このくらいのサイズ感のショルダーだとそれに合うし、使いやすいんですよね」

ファッション面での最近の変化は?

感覚的にはディッキーズがスラックスに替わってきたような感じです。

小物類へのこだわりは?

長年古着屋にいたせいか、古着のウェアにちょっとハイテクな小物を合わせるのが好きかも知れません。

今の一番の関心事項は?

子供と犬とサウナ。どれもオジサンの癒しだと思います(笑)。

最近のオフの過ごし方は?

昔の遊びを追求するのが楽しいです。最近1番驚いたのは“割れないシャボン玉”。

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS METAL2 BOX PACK」¥20,000+TAX、Tシャツ:ラグスマックレガー、手に持ったジャケット:ラグスマックレガー×ヒステリックグラマー、パンツ:HL、シューズ:ジュリアンデイヴィッド、時計:ヴィンテージのオメガ、サングラス:セリーヌ

スタイリスト

伊達祐輔さん(34歳)

「手が自由に使えるバックパックがもともと好きなんですけど、これは一目見て程よいボリュームと形に惹かれました。最近、ウェアでもテックっぽいものを選ぶことが多くなっていて、このバッグの素材感もそんな感覚にハマりました」

ワードローブで一番多い色は?

黒ですね。昔から変わらないです(笑)。

バッグ選びで重視することは?

他の小物でもそうですけど、手が空くこと。仕事柄、店を回ってものを探すことが多いので、それが1番大切かも知れません。

まとまった休みが取れたらやってみたいことは?

キャンプです。最近、暮らし全般への関心が高くなってる気がします。

生活での大きな変化は?

葉山に移り住んだことです。

仕事で一番大切にしていることは?

“生きるスタイリング”をいつも意識しています。取って付けたようなものじゃなく、リアリティがあることが大事だと思うので。

バッグ:サムソナイト・レッド「NOMAD CARRY“BODY BAG S」¥6,000+TAX、Tシャツ:古着、パンツ:メゾン マルジェラ、シューズ:ヴァンズ、イヤリング:ノーブランド

HEAVENSスタイリスト

小林加奈さん(29歳)

「普段、仕事柄どうしても荷物が増えてしまうので、休みの日はできるだけコンパクトなバッグを選ぶようにしています。女性らしいバッグも好きですけど、こういうアクティブなものが1番使いやすくて。メンズライクな方が気負わないでいられるし、自分らしいのかなと思っています」

シューズはスニーカーの頻度が高いですか?

スニーカーもヒールも、どっちも履きます。お店に行くときはスニーカーで、着いたらヒールに履き替えます(笑)。

ヒールを履いての仕事は大変では?

シャンプーするときはちょっと辛いです(笑)。だけど、やっぱり気が引き締まるので好きなんです。

普段の着こなしで意識していることは?

バランスです。カジュアルな服が多いので、バッグやシューズは女性らしいものを選んだりとか。

服で気分転換しようとすることが多いですか?

そうですね。でも人と会わない時にはかなりラフです(笑)。

他に気分転換の方法は?

旅行ですかね。でもあんまり最近遠出できていないので、今年は海とか行ってみたいなぁ。

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS ATHLEISURE TOTE PACK」¥14,000+TAX、ニットべスト:クレプスキュール、シャツ;ヴィンテージ、パンツ:ベンデイビス、シューズ:パラブーツ、時計:ダン・ヘンリー

スタイリスト

小孫一希さん(34歳)

「最近、ベンデイビスのワークパンツにパラブーツを合わせるこのバランスが気に入っていて、トップスも大きめを選んで、バッグもそんなボリューム感に合わせて選びました。手持ちも背負いもできるし、実用面も気に入ってます」

自身のバッグと服選びに共通することは?

できるだけシンプルなものを選ぶことかな。このバッグも、ロゴや柄で主張していないのが好きです。

いつも持ち歩く必需品は?

PC、手帳、財布、名刺入れ、ペン……めちゃくちゃ普通ですね(笑)。

バッグに求めるものは?

やっぱり収納力ですね。容量だけじゃなく、小分けのポケットの使い勝手なんかも大事です。

バッグの重要性を感じるのはどんなとき?

リース中ですね。雑誌仕事が多いので、必然と集める量も多く、軽くて収納力のあるバッグは重宝します。

スタイリストとして一番やりがいを感じるのはどんなとき?

自分を信頼して頂ける編集者、クライアントの役に立てたとき。雑誌なら、それが読者の人たちに届いて、少しでも多くの反響があれば何よりだと思っています。

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS JACK 2 DAY PACK S」¥14,000+TAX、シャツ:古着のラングラー、パンツ:イートーツ、シューズ:デッドストックのUSミリタリー、ニットキャップ:フリーマンズスポーティングクラブ

BOLDMAN PRディレクター

宮本哲明さん(34歳)

「1番最初にこのバックパックを見たときに、“あ、使ってみたいな”と思いました。太いパンツにサービスシューズっていうのがここ数年の自分の定番なん出すけど、それとも相性が良さそうだったので。黒地に赤のピスネームだったので、その配色に合わせてシャツを選びました」

このバッグを初めて背負って見た感想は?

背負いやすいですね。収納的にもそうだし、見た目も合わせやすくて。

ウェアやバッグは古いもので探すことが多いですか?

古着は好きですけど、バッグは現行品が多いです。最近はPCを持ち歩くことが多いのでほとんどバックパックですね。

今熱中していることは?

趣味のひとつである料理です。現在ボールドマンでPR業務を行う傍ら、東銀座にある紹介制のレストランépices GINZA(エピス ギンザ)でスパイス料理の修行をしています。加えて畑での野菜作り。

今、興味のある料理は?

エピス ギンザを通して知った、スパイスを使った世界の家庭料理。

スパイスの面白さとは?

スパイスって刺激物のイメージが強いですが、実はとても健康的。素材を最大限に引き出すものだと日々発見の連続。ファションにも通ずるところがありとても面白いです!

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS JACK 2 CLUTCH BAG」¥10,000+TAX、シャツ:古着のラルフ ローレン、Tシャツ:ギルダン、パンツ:古着のリーバイス、シューズ:マネブ、ブレスレット:ヴィンテージ

ライター

アレクザンダー・ニッセンさん(27歳)

「ちょっと白Tに飽きてきて、最近はすごくシャツが着たいです。足元も、このローファーはスニーカーばかりだった僕でも履きやすくて。少し大人ぶりたい今の気分には、このクラッチバッグはちょうど良いですね。使い勝手も良さそうです」

バッグ選びに変化は?

最近自転車が盗まれちゃって(笑)、手持ちのバッグを使うようになりました。

いつもバッグに入っているものは?

パソコンと手帳ですね。

私生活でのニュースは?

キックボクシングのジムに通い始めました。筋トレもよくしてます。

この夏やりたいことは?

海に遊びに行きたいです。

好きな女性のタイプは?

中村アンみたいな、少し濃いめの顔立ちが好きです。

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS JACK 2 DAY PACK S」¥14,000+TAX、トップス:ノーブランド、パンツ:オープニングセレモニー、ベルト:ザ・ダラス、シューズ:ザラ

会社員

屋我福美さん(26歳)

「バッグがスポーティなので、全体のコーディネイトは少し大人っぽさを意識してバランスを取りました。スカートよりもパンツを穿くことが多くて、今日もワイドパンツ。バックパックとパンツの組み合わせ、やっぱりラクだし良いですね」

現在のお仕事の内容は?

ケータリングやウェディングの企画なんかをやっている会社で、イベントのディレクションをしたり、制作物をつくっています。

荷物は少ない方ですか?

いえ、かなり多いです(笑)。

バッグも大きいものを使うことが多いですか?

大きいものと小さいもの、2つ持つことが多いです。大きいバッグで、物がすぐ取り出せないのが嫌なんですけど、今日のバックパックはひとつで済みそう。

長期休暇を取れたらどこに行きたいですか?

マイアミか、実家のある沖縄です。

今欲しいものは?

レインブーツと、……あと、下着です。見えない所にこだわっていこうかなって(笑)。

バッグ:サムソナイト・レッド「SWING MODE 3 TOTE BAG L」¥12,000+TAX、Tシャツ:タクタク、下に着たロンT:アトウ、パンツ:シュプリーム、シューズ:ヴァンズ×ラリー・クラーク

フォトグラファー

大野隼男さん(31歳)

「日頃から仕事のときにもトートをよく持っていくんですけど、これは機能的だし、収納の数とかもちょうど良いです。ちょっと出かけるときにも良さそうだなぁ。今ロンTがまたちょっと気分なので、そんな服装で」

サムソナイト・レッドのバッグを使った感想は?

軽いし、肩に掛けた時に落ちてきにくいのですごくラクでした。

今日の撮影後の予定は?

教習所に行きます(笑)。昔仕事で免停になって、もう8年経っちゃいました……。

最近のオフの日の過ごし方は?

掃除です。昔からずっと変わらないです。

仕事を受ける基準は?

チャレンジできる内容か、楽しそうだと思えるかどうか。被写体は人物でもランドスケープでも、あんまり関係ないです。

仕事でのやりがいと大変さは?

やりがいは、新しい景色や物を見れること、つくれる事。大変なのは撮影までの準備と、個性と個性がぶつかってなお、同じ方向を向けるかどうかということ。

バッグ:サムソナイト・レッド「BIAS JACK 2 BODY BAG」¥10,000+TAX、ニット、Tシャツ:アイスブレーカー、パンツ:サヴィー、シューズ:古着のコンバース、キャップ:サヴィー、メガネ:アイヴァン 7285、時計:グリュエン、ブレス:ビビファイ

muroffice プレスマネージャー

嶋田哲也さん(35歳)

「最近、サコッシュの流行りとかもあってか、このワンショルダーみたいな小型のバッグがまた新鮮に感じます。ネイビーは昔はあんまり手を出さなかった色なんですけど、歳を重ねるごとにだんだん選ぶことが増えてきました」

現在一番熱中していることは?

クライミングもですけど、トレランですね。ここ3、4年くらいは仕事でもアウトドアに触れる機会が増えました。

フェイバリットなアウトドアスポットは?

神奈川の丹沢です。そこでやるトレランが好きなんです。

その理由は?

都心から近くてアクセスしやすいし、自然の中に身を置く気持ち良さをすごく感じられるので。

街中とフィールドでのバッグ選びの違いは?

街中はできるだけコンパクトにしたいです。自転車に乗るのでトートとかは使いづらくて。

バッグに必ず入っているものは?

ハンドクリームです。荒れ性なので(笑)。

バッグ:サムソナイト・レッド「NOMAD CARRY BODY BAG L」¥8,000+TAX、ニット:トーン、中に着たロンT:古着、パンツ:ブフト、シューズ:ヴァンズ、キャップ:ブリクストン

WEB制作

小松健也さん(28歳)

「フェスが増えるこれからの季節は、これくらいのサイズのボディバッグが重宝するかなと思って選びました。ナイロン素材で汚れにくいし丈夫で軽い。普段着にそのまま足す感覚で持てるので、取り入れやすいのもありがたいですね」

サムソナイト・レッドのバッグを使った感想は?

見た目よりも荷物がたくさん入るので驚きました。

いつもバッグは持ち歩きますか?

基本は手ぶら派です。なので、持つならこういうコンパクトなものがいいですね。

これを持って行きたいフェスは?

サマソニには行こうかなと思ってます。あんまりフェスに積極的に行く方ではなかったんですけど、今年はグリーンルームから始まって、割とよく行ってますね。

自身でDJをするときの鉄板の1曲は?

Freedomの『Get Up & Dance』。スチャダラパーの曲の元ネタにもなったヤツです。

サムソナイト・ジャパン

電話:0800-12-36910
www.samsonitered.jp

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