HOUYHNHNM

FEATURE|現代の都市生活者が求める、ザ・ノース・フェイスのパンツ6本。

現代の都市生活者が求める、ザ・ノース・フェイスのパンツ6本。

URBAN FUNCTION.

現代の都市生活者が求める、ザ・ノース・フェイスのパンツ6本。

群雄割拠のアウトドアギアメーカー界隈において、確固たる存在感を示し続ける〈ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)〉。高い機能性はもとより、様々なアパレルブランドがパートナーに選ぶなど、フィールドを問わないデザイン性も魅力だ。それはアウトドアで培った機能性を日常のアイテムに落とし込んだ都市型のラインにおいても同じことが言える。今記事では、現代の都市生活者である男女を追いかけたムービーと、ファッションシュートで、この機能素材を用いた男女各3型のパンツの魅力へと迫る。

  • Photo_Yasuyuki Kanazawa
  • Styling_Katsuyuki Honjo
  • Hair&Make_Aya Sumimoto(GiGGLE)
  • Model_Tatsuro Yasui、Nairu Yamamoto
  • Text_Satoru Kanai
  • Movie_maxilla
  • Edit_Shinri Kobayashi
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

01 Elk Pant

メンズ:Elk Pant ¥15,000、Explore Him Coat ¥86,000、Explore TEKSWEATER Mockneck ¥18,000、Endurus TR ¥15,000
ウィメンズ:Elk Pant ¥15,000、Bold Trench Coat ¥42,000、Explore TEKSWEATER Highneck ¥18,000、Shuttle Document Holder H ¥4,500

生地の表情からもわかるように、このパンツの特徴はなんと言っても、その抜群のストレッチ性にある。シワになりにくく、自転車に乗るときだってストレスを感じないはずだ。形はほどよくスリムで、ブラックやグレーといったカラーリングは、TPOを選ばずさまざまなスタイリングにもなじむ。ウエストポケットの形状や、ボディラインを強調しすぎない生地の厚みや撥水性は、日常着としての穿きやすさを追求したデザインになっている。動きやすさを求める、アクティブな都市生活者に向けたスタンダードな一本と言えるだろう。

02 Bison Chino Pant&Skirt

メンズ:Bison Chino Pant ¥13,000、Utility Shirt Coat ¥22,000、L/S Airy Relax Tee ¥6,800、Glam Hip Bag ¥5,000
ウィメンズ:Bison Chino Skirt ¥13,000、Lightning Coat ¥28,000、Transit Bomber Jacket ¥23,000、3/4 Airy Relax Tee ¥6,800、Journeys Cap ¥5,200、Utility Tote ¥4,500

男女ともに、後ろの両玉縁ポケットというスタンダードなチノパンのディテールを持ち、メンズはやや太め、ウィメンズはバックスリットの入った膝下丈のスカートというファッション性の高いシルエットになっている。生地はコットンのようなナチュラルな風合いだが、強度に優れたポリエステルが使われ、ほどよいその光沢感は、革靴を合わせるきれいめのスタイルにも、カジュアルスタイルにもハマる。撥水性、速乾性もあるので、コットンチノのように濡れた跡が目立つことも少ない。裏にはさまざまな機能が隠されているが、形や表情はあくまでベーシックなチノに見えるので、ファッションに取り入れやすいボトムスと言える。

03 Coyote Slacks&Coyote Wide Slacks

メンズ:Coyote Slacks ¥17,000、Transit Bomber Jacket ¥23,000、Traction Crew
¥15,000、Traverse Velocity Knit WP ¥12,000、Glam Backpack ¥15,000、NOWEATHER Hat ¥8,800
ウィメンズ:Coyote Wide Slacks ¥17,000、Explore Nuptse Coat ¥46,000、Explore TEKSWEATER V-neck ¥18,000、Glam Daypack ¥12,000

上品なウールの風合いを生かしながら、ストレッチ性や乾きやすさも備えたメンズ用スラックスとウィメンズ用ワイドパンツ。簡単にアジャストできるウェビングベルト仕様や多少の雨なら防げる撥水性など、〈ザ・ノース・フェイス〉ならではの機能性を持ちつつも、日常着としてのカジュアルな表情をのぞかせる。メンズは軽いテーパードがビジネススタイルにも映え、ウィメンズはウエストのタックによる美しいシルエットに仕上げることで、両者ともオンとオフを問わず活躍してくれる。

ザ・ノース・フェイス スタンダード

住所:東京都渋谷区神宮前6−10−9 原ビル1F-4F
電話:03-5464-2831
時間:11:00~20:00

ザ・ノース・フェイス スタンダード二子玉川店

住所:東京都世田谷区玉川1−17−9
電話:03-6432-7631
時間:11:00~20:00
www.goldwin.co.jp

TAG
#2018AW
#he north face
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Page Top