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FEATURE|フランス生まれのクルマ、ルノーのトゥインゴで パリの名所をめぐるヒップな小旅行!

フランス生まれのクルマ、ルノーのトゥインゴで パリの名所をめぐるヒップな小旅行!

フランス生まれのクルマ、ルノーのトゥインゴで パリの名所をめぐるヒップな小旅行!

フランスを代表するカーブランド〈ルノー(RENAULT)〉。数ある車種のなかでも「トゥインゴ(TWINGO)」は、機能的でコンパクト、実用的であることから、パリの街中でもとくによく見かけるクルマです。デザイン性も高く、若い世代から圧倒的な支持を集める「トゥインゴ」。今回は人気レストラン「DERSOU」で働くオレスさんに、パリのヒップな名所を案内してもらいました。

  • Photo_ Mari Shinmura
  • Text& Coordination_Mami Okamoto
  • Edit_Ryo Komuta
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Renault TWINGO (ルノー トゥインゴ)

パリの街並みによく馴染むレッドの「トゥインゴ」。街中でもひとめでわかる、その表情豊かなフェイスは、美意識の高いパリジャンたちの日常にとけこんでいます。曲面を活かした量感のあるボンネットとヘッドランプ、バンパー下部の広いエアインテークなど、ポップなデザインのコンパクトカーでありながら、スポーティで力強い印象。スモールカーながら、5ドアを採用するなど、デザイン性の高さと使い勝手のよさも人気です。(※写真は欧州仕様車)
www.renault.jp/car_lineup/twingo/

Oreste Scoglietti(オレス・スカリエッティ)/「DERSOU」サービススタッフ

12区にある、パリを代表する人気レストラン「DERSOU」のサービスマンとして働く25歳。カクテルと料理のペアリングを提案するユニークなレストランだけに、お酒の知識とパリの食材の知識が豊富。

パリの名所をめぐる小旅行。

SPOT 1

クリニャンクール蚤の市

世界最大級のアンティークマーケット、クリニャンクールの蚤の市。パリ北部のサントゥアンに位置するこちらのマーケットには、12の専門マルシェ、約3000軒近くの小さな店が軒を連ねます。アンティーク雑貨、家具、古着などが一堂に会するだけに、週末には地元の人や観光客が集まり賑やか。

クリニャンクール蚤の市
Avenue de la Porte de Clignancourt 75018 Paris

SPOT 2

サクレクール寺院/モンマルトルの丘

モンマルトルの丘は、パリでいちばん高い場所。シンボルであるサクレクール寺院の前からは、パリの街を一望できます。寺院周辺には、画家たちに愛された街としての名残を残すテルトル広場や美しい石畳の小径、ショップもたくさんあるので、クルマを停めて散歩したりカフェで休憩するのもよさそう。

このクルマの魅力のひとつは、大きなフロントウィンドウとスポーティなステアリングホイール。シートはヘッドレストと一体型で、洗練されたシンプルなグラフィックが特徴。インテリアのディテールもフランスらしいエスプリの効いたデザインが満載です。インテリアカラーは、ボディカラーに合わせた赤、青、白の三色展開。けど、パリっぽいのは断然赤!

サクレクール寺院
35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris

SPOT 3

THE BROKEN ARM

パリ随一の高感度なセレクトショップ「THE BROKEN ARM」。老舗メゾンから新進気鋭のニューカマーブランドまで、ショップオーナーの審美眼にかなったアイテムがアート作品のようにディスプレイされています。メンズアイテムも豊富で、モード好きにもストリート好きにも響くラインナップが魅力。カフェも併設されています。

フランス車〈ルノー〉のアイデンティティが詰まった「トゥインゴ」。かわいらしい緩やかな曲線を描くフォルムがパリの街並みによく映えます。パリのなかでも今いちばんヒップな北マレエリアは、細い路地や一方通行が多いけれど、抜群の小回り性を誇る「トゥインゴ」なら、運転しやすく、駐車もしやすいんです。

THE BROKEN ARM
12 Rue Perrée, 75003 Paris
01 44 61 53 60

SPOT 4

Ofr. Bookshop

「THE BROKEN ARM」と同じエリアにあるアートブックショップ「Ofr. Bookshop」。アートだけではなく、ファッション系の写真集や雑誌も豊富に揃います。店内奥にはギャラリーも併設されており、さらには古着をリメイクしたオリジナルのウエアも展開。パリに行ったらぜひ訪れたい、ファッション好きにはたまらないショップなんです。

Ofr. Bookshop
20 Rue Dupetit-Thouars, 75003 Paris
https://www.instagram.com/ofrparis/

SPOT 5

セーヌ川沿い

パリの真ん中を、南北に分けるように流れるセーヌ川。ノートルダム寺院やルーブル美術館、オルセー美術館、グラン・パレ、エッフェル塔……。セーヌ川沿いにはフランスの歴史を感じられる美しい建物が目白押し。数々の名所を眺めながらドライブを楽しみましょう。

「トゥインゴ」ならではのカラフルで鮮やかなエクステリアカラー。赤のボディに存在感のある流線型の白いラインは、ほかのクルマとは一線を画す個性的な特徴。シャープな印象を際立たせてくれるから、毎日のドライブが楽しくなりそう。

ルーフ全体が大きく開き、好みの広さに調整できるキャンバストップ。天気のいい日は全開にして、パリの風を感じながら開放感のあるドライブを楽しむのもいいかも。コンパクトながらゆったりした室内空間だけに、一日中ドライブしても疲れません。

SPOT 6

ブローニュの森

パリ市の西に位置する森林公園。ほぼパリ市内でありながら、パリの喧騒からは想像がつかないほどの静かな森で、自然も水辺も豊富でパリジャンたちの憩いの場所となっています。休日、思い思いにのんびりピクニックをするのもパリジャンたちの日常の一コマ。また、ロンシャン競馬場や全仏オープンテニスが開催されるローランギャロススタジアムもこの森の中にあります。

モダンで鮮やかな全面ガラスのリアハッチ。スタイリッシュなリアコンビネーションランプ。さりげないフォルムからも、パリのエスプリが感じられます。街でも自然の中でも活躍する相棒になってくれそう。

というわけで、ざっとパリの名所を廻ってみました。街中はかなり入り組んでいて、路上に駐車するにもある程度のテクニックが必要。そんなとき、このコンパクトなサイズ感が重宝するんです。地産地消ではないですが、パリにはやっぱりフランスのクルマが似合います。そういうものなんですね、何事も。

ルノー・ジャポン

Renault TWINGO(ルノー トゥィンゴ)
¥1,770,000~ (全国メーカー希望小売価格)

【主要装備】

・右ハンドル
・3,620mm×1,650mm×1,545mm

・直列3気筒DOHC12バルブ

・総排気量:0.998L

・最高出力(EEC):52kW(71ps *1)/6,000rpm

・最大トルク(EEC):91N・m(9.3kgm *1)/2,850rpm

・トランスミッション:5速MT/6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
・使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

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