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FEATURE|ポーラーと過ごすマジカルタイム。

ポーラーと過ごすマジカルタイム。

Playground with Poler

ポーラーと過ごすマジカルタイム。

ポートランド発の〈ポーラー(POLER)〉は、タウンユースとしてのデザインは周知の通りですが、さまざまなアウトドアグッズもリリースしているのを知っていますか? 秋の訪れを間近に感じるこの季節。せわしない日常から一時離れ、自然のなかで束の間のリラックスタイムを楽しみたい。ならばすべてのギアや遊びも本格的じゃなくてもいい。都会ではできない遊びにトライして、みんなで火を囲む…そんな手軽で身近なアウトドアを求め、今回〈ポーラー〉と共に3人の男女が山梨県は富士五湖にやってきました。広大な自然に囲まれながら様々な外遊びを満喫する、彼らの魔法のような“非日常”をお届けします。

  • Photo_Yuya Wada
  • Styling_Tomoyuki Sasaki
  • Hair & Make-up_Yudai Hashimoto(Pells)
  • Model_Koryo Oikawa、Kaito Sasamoto、Shiori Yaga
  • Text_Yuho Nomura
  • Edit_Shinri Kobayashi
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バギーで山を駆け巡る。

都心から車でおよそ90分。山梨県南部にそびえる富士山を囲むようにして点在する富士五湖。その雄大な自然を圧巻のスケール感で眺められるこのエリアは、観光名所としてはもちろんキャンプや登山の名所としても知られ、最近では釣りやカヌー、SUPなど様々なアウトドアアクティビティを求める人々が訪れる、人気のスポットとして賑わっています。

この日、男女3人のグループがまず訪れたのは、非日常的なスリリングを味わえる四輪バギーの体験教室。専任のインストラクターによる指導のもと、森のなかに作られたオフロードのオリジナルコースを、実際に走行できるというもの。用意されたバギーは、昨年台湾から上陸したばかりの「ADLY」社製。通称ATVという全地形型車両で、最速60kmほどのスピードが出せる仕様。ただし公道は走れず、あくまでも私道のみ。アクセルコントロールにはややコツが必要だけど、それ以外の操作方法は至ってシンプル。体験コースを修了したら、その後はチャレンジコース、頂上コース、ナイトクルージングコースと様々な上級コースも楽しめます。

体験コースといえど、走行する道のりは舗装が施されていない山道。予想以上の揺れや咄嗟の操作判断に驚きながらも、徐々に慣れていく3人。後半は自然と笑顔もこぼれ、初めてのバギー体験を思う存分に満喫できたようです。「次は夜の山道をみんなでナイトクルージングしたいね!」なんて声も。

HEMLOCK RIPSTOP ANORAK

通気性もよく、カンガルーポケットなど優れた収納力が自慢の〈ポーラー〉のアノラックは、アウトドアシーンでは一枚あると重宝する万能アウター。アースカラーは、アウトドア気分をグンと上げてくれるはず。ジャケット¥16,800+TAX

CEDER FLEECE

肌寒さが増すこれからの季節。保温性抜群のフリースなら、インナーはTシャツ一枚でも十分に過ごせるだろう。左胸のフラップ付きのポケットには貴重品を入れておけるので、アクティビティを楽しむ時にも便利。¥14,800+TAX

OAK DUK JKT / BASSWOOD HOODIE

女の子でも取り入れやすいパーカとワークジャケットの合わせ技。アウトドアだからこそラフでボーイッシュなスタイルがマッチします。多少の汚れは気にせず、ガシガシ着られるタフな作りも魅力的。ジャケット¥15,800+TAX、パーカ¥8,800+TAX

(左)ポーラーのジャケット「OAK DUK JKT」\¥5,800+TAX、パーカ「BASSWOOD HOODIE」¥8,800+TAX、キャップ「PS WOOL CAP」¥4,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物
(中)ポーラーのフリース「CEDER FLEECE」¥14,800+TAX、インナー「FURRYFONT EMB MOCK NECK」¥7,800+TAX、手に持ったビーニー「SUMMIT LABEL BEANIE」¥,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物
(右)ポーラーのジャケット「HEMLOCK RIPSTOP ANORAK」¥16,800+TAX、キャップ「TENT GRANPA CORDY CAP」¥4,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物

さまになるポーラーのキャンプグッズ。

TWO MAN TENT Furry Camo

キャンプシーンでの主役となる2人用のテント。今季のブランドを象徴するフューリーカモが目印で、持ち運びのやすい超軽量な設計によって組み立ても楽々。ポールを伸ばしてインナーのメッシュテントをかけ、その上からカバーテントを被せるだけで設置が可能。耐水圧は3000mm。¥39,800+TAX

キャンプ前に山のアクティビティを思う存分楽しんだら、森林浴も出来そうなオートキャンプ場でテントを設置スタート。協力が必須だからこそ、距離感が縮まったり、友達の新しい一面に気づくのもキャンプの醍醐味です。テントやアウトドアチェア、テーブル、そしてキッチンスペースにもなる焚き火台を設置したら、ほぼ完成。あとはお腹が空くまで、思うまま自然に体を委ねておこう。

RUMP ROAST CHAIR

強度の高いメタル素材で骨組みされたフォールディングタイプのチェア。ワンタッチで組み立てでき、収納袋で持ち運びもしやすいコンパクトさも魅力。座面にはアイコニックなサイクロプスロゴがプリント。¥2,800+TAX

REVERSIBLE NAPSACK

「着られる寝袋」をスローガンにした、リバーシブルタイプのスリーピングマット。 ボディ側面に配されたファスナーを開くと腕を通せて、筒状の裾からは足を出せるので、着用したまま動くことも可能。写真は今季ニューカラーとなるフューリーカモ。ストリートライクなデザインながら、落ち着いた色味でアウトドアにもよく馴染む。¥19,800+TAX

GROUND SHEET

写真右に見えるグランドシートはこの秋より新登場した、アウトドアでマストとなる逸品。デカデカとプリントされたおなじみのサイクロプスロゴもポイント。¥4,800+TAX

アウトドアでスケートする気持ちよさといったら…。

HIGH & DRY ROLL TOP BAG(写真奥)

ロールトップバッグは、ブランドの定番ながらも今季は水に強いターポリンへと素材を変更し、海辺や川、突然の雨などにも耐える仕様に。ロゴプリントやテープはリフレター仕様なので夜でも安心。¥14,800+TAX

CLASSIC RUCKSACK(写真手前)

写真手前のラックサックはブランドが誇るバッグのラインナップの中でも特に人気のモデル。クラシカルなオールドスクールテイストなデザインからインスパイアされて生まれたルックスが印象的。左右のサイドポーチは取り外し可能で使い勝手も抜群。¥12,800+TAX

キャンプに来たからと言って、なにも無理にアウトドアに特化したアクティビティをしなければいけないなんてルールはない。あくまでも自分たちらしく過ごすことが大切。例えばスケーターからも支持される〈ポーラー〉のウエアは、スケートをする上でも便利だったり。動きやすくて、かさ張ることなくラフに着こなせるアウターは、そんな街向けの遊びにだって役立ちます。キャンプ場近くに路面のよいアスファルトを見つけたら、迷わずプッシュ! 都心とはまた違った爽快感が味わえるはず。

小一時間、スケートボードに没頭したら、そろそろ小腹が空いてきたので、早速お気に入りのキッチングッズを使って手軽にできるキャンプ飯に挑戦。たとえ豪華な料理でなくても、自然のなかで食べるご飯はいつも以上にうまい! この日はドイツ産のボリューミーなソーセージにインゲンや各種ビーンズを炒めて、彩りも豊かに。今季〈ポーラー〉からリリースされている大きめのスキレットなら、三人分のご飯だって一回で調理できるのです。

CAMPFIRE DUTCH OVEN

ナイトキャンプをイメージしたデザインがフタに刻印された脚付きのダッチオーブン。扱いやすい10インチの仕様に仕上げ、温度計用の凹みとツル状のハンドルを設けて、実用性も追求。¥9,800+TAX

ENLIGHTENMENT SKILLET

キャンプでの料理には欠かせない大きめのスキレット。通常の調理方法に加え、裏返してポーラー柄のクレープを焼くことも出来る優れもの。¥6,800+TAX

(左)ポーラーのスウェット「LOCKHART SWEATER」¥8,800+TAX、キャップ「PS WOOL CAP」¥4,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物
(中)ポーラーのトップス「FURRYFONT EMB MOCK NECK」¥7,800+TAX、キャップ「IVY STATE WOOL CAP」¥4,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物
(右)ポーラーのトップス「REVERSE SUMMIT CAMP VIBES JERSEY L/S TEE」¥7,500+TAX、ビーニー「SUMMIT LABEL BEANIE」¥3,200+TAX、その他すべてスタイリスト私物

食卓を囲む風景は、インドアもアウトドアも変わらず皆を笑顔にしてくれる。それがおいしいご飯と気の合う仲間で過ごせるなら、なおのこと。普段はなかなか話せない真面目な話も冗談も、あるいは恋愛話だってきっと盛り上がるはず。そんないつもの日常とは全く異なる時間(=マジカルタイム)を過ごしたい時、〈ポーラー〉が一緒に居てくれたらきっと心強い。

CANVAS CO., LTD.

電話:03-5639-9669
canvascoltd.jp
polerstuff.jp/

四輪バギーが楽しめるスポット「カントリーレイクシステムズ」

住所:山梨県南都留郡河口湖町大石2954-1
電話:0555-20-4052
www.c-ls.jp
体験コース:大人ひとり ¥5,400(レンタルアイテム含む)
参加条件:16歳以上(18歳未満は保護者同伴。体験コースまでは普通自動車運転免許は不要)

四輪バギー以外にも樹海洞窟体験やマウンテンバイク、カナディアンカヌーなど様々なアクティビティを体験できるプログラムが満載。その他、詳しくは上記HPまで。

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