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FEATURE|ULハイカーが舌を巻くファーウェイMate 20 Proの圧倒的描写力。

ULハイカーが舌を巻くファーウェイMate 20 Proの圧倒的描写力。

UL Hiker meets the HUAWEI smartphone.

ULハイカーが舌を巻くファーウェイMate 20 Proの圧倒的描写力。

PR:HUAWEI JAPAN提供
※PR記事です。

世界初となるライカ製トリプルカメラを搭載した〈HUAWEI(ファーウェイ)〉のスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」は、AIカメラなど溢れんばかりの機能性でスマートフォンカメラの常識を超えた描写力を発揮してくれます。今回は、フォトグラファー/ライターとしてウルトラ・ライト・ハイキング(UL)の現状をレポートし続ける三田正明さんに「HUAWEI Mate 20 Pro」を試してもらうべく、北横岳付近でのハイクを実施。荷物を極限まで削り、ダイレクトに山を味わうULハイカーは、その描写力に満足できるのか、スマホカメラの“いま”をどう捉えるのか、伺いました。

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三田正明

フリーランスのライター、フォトグラファー。フォトグラファーとしてカルチャー誌や音楽誌で活動する傍、旅を通じて山とULに傾倒。ウェブや雑誌を中心に活躍しながら、新進気鋭のアウトドアブランド『山と道』のオウンドメディア『山と道JOURNALS』の編集長を務める。

スマホは山道具のなかでも重要な位置にある。

いまや当たり前すぎる存在となったスマートフォン。無駄を削り、より軽い荷物で、より遠くまで、深く長いハイクを楽しむULハイカーにとっても、スマホは欠かすことのできない山道具となっています。

「街ではもちろん、ハイキングでもスマホが一番大事な道具かもしれないですね。地図やGPS機器としても使えるし、ネットがつながれば雲の状況もわかる。懐中電灯にもなれば、もちろん、高性能カメラにもなるわけじゃないですか。昔はせっかく山に行くのにケータイを持っていくなんて嫌だという風潮もありましたけど、もはや使わないほうがバカらしい。ひとつの道具にいくつかの役割を持たせることはULの軽量化の基本的なテクニックですけど、これぞ究極の一台何役もこなす道具ですからね」

ULハイカーは余計な荷物を減らすテクニックとして、さまざまな用途を兼ねる道具を愛用します。たとえばあるブランドのゲイトウッドケープは、「レインジャケット(ポンチョ)」「ザックカバー」「テント(シェルター)」という3つの役割を果たすようにデザインされています。

これは、必要にして十分な高性能カメラ機能を携えた「HUAWEI Mate 20 Pro」にも同じことが言えます。背面に約2000万画素 超広角レンズ、約4000万画素、広角レンズ、約800万画素ズーム望遠レンズという3つのレンズを搭載。望遠・広角・超広角と幅広いレンズ幅でさまざまな撮影に対応。インカメラも約2400万画素(※2480万画素 CMOSセンサー)の高解像度イメージセンサーで、ハイクオリティなセルフィーをたのしめるのだから。このカメラレンズの豊富なバリエーションは、フォトグラファーとしても活躍する三田さんも目を見張るものだといいます。

「カメラとして見ても、ある意味『夢のカメラ』に近いですね。これ一台でほとんど何でも撮れるし、インターフェイスやモニターも使いやすくて見やすい。当たり前ですけど、写真って『その場でカメラを持っているかどうか』がいちばん重要なので、常に持ち歩いているスマホで満足いく写真が撮れるならそれこそ夢のカメラですね。これなら仕事でも使い方次第では十分使えます。なんでスマホが仕事で使えなかったかといったら、広角レンズしかなかったから。これなら物撮りもできちゃいますね。写真展を開きたい、作品をつくりたいって人だったらもっと必要な機材もあるだろうけど、インスタにいい感じの写真をアップしたいだけなら、これでパーフェクトだと思います」

「ぼくが編集長を務めている『山と道JOURNALS』でもスマホの写真を使うことがあるけど、閲覧者を解析するとほとんどみんなスマホでしか見ていないので、つくづくこれで十分だなって思いますね(笑)。HUAWEI Mate 20 Proは画面も大きいから見応えがあるし、スマホカメラとしては最適解なんじゃないかな」

ULは合理的に考えた結果。

ディテールまでキレイに撮影可能な超広角レンズと被写体やシーンを自動で認識、明るさや絞りなど最適な設定まで自動で行ってくれるAIカメラは、迫力満点の山並みや料理に花まで幅広い撮影対象を追い求めるハイカーにとって最高のパートナーになり得ます。

難しい知識や面倒な設定も必要なく、シャッターを押すだけで眼の前に広がる最高の瞬間が撮れることはメリット以外の何物でもない。街も山もシームレスに使えるスマホにカメラ機能も委ねてしまえばいい。まさにUL志向と言えるのではないでしょうか。

「ULって、ひとつひとつの道具を軽くしていくのはもちろん重要なんですけど、それより大事なことは、どうしても必要なもの以外は持っていかないこと。例えばメリノウールのTシャツは抗菌防臭効果がすごいから、数日間着ても全く臭わないし、汗汚れもそれほど気にならない。なのに山で毎日着替えるのはナンセンスなんです。だからいつも着替えはほとんど持たないんですけど、それも軽量化のために我慢してそうしてるわけではなくて、合理的に考えたらそれで十分だからなんです」

「いまでも縦走用のバックパックは50~60リットルが主流ですけど、現代の一般的に流通している山道具でもちょっと軽さやコンパクトさを意識して選べば、とりたててULギアを選ばなくても、実際は30~40リットルで十分なわけですよ。道具の進化の歴史は軽量化の歴史でもあるので、今後も軽くなりこそすれ重くはならない」

超広角で撮れる一方、マクロレンズにより、約2.5㎝まで寄って接写も可能。

「雨具でいえば、まったく濡れない雨具はないんです。じゃあ、なんで着るのかといえば究極的には低体温症にならないため。ギリギリそうならないためのものとして、ちゃんと防風性と透湿性のある雨具を着ておいたほうがいいですよっていうだけ。そこでなのに絶対に濡れたくないからって夏山にはオーバースペックなヘビーデューティなシェルを選んだりして荷物が増えるわけです」

「でも、そこを割り切っちゃえば雨が降ってないときも快適だし、荷物が軽くなるとどこまでもいけそうな気になってくる。実際にカラダも楽だし、スピードも速いから距離も延びる。『ULは危険』だって言われることもあるけど、軽ければケガもしづらいし、荷物が重いせいで怪我や事故に会う場合だってある。別に何かを我慢してマゾ的に軽量化してるわけではなくて、合理的に考えたらそれで十分だし、その方がラクで楽しいからやってるんです。なのに、なんでやらないのかなって」

同じことがスマホにも言えるのかもしれない。なんとなく最新機種が出たら買い換えるループに陥ってるひとも、意外と多いかもしれない。

「ULハイクは、そんなふうに思考停止に陥っていることを考え直すレッスンになると思います。山で最低限の道具だけで何不自由なく、むしろ楽しく過ごせることを体験したら、当然普段の生活でもその方がいいやという気になる。そんなふうにこれまで当たり前だと思っていたことがそうじゃなくなったり、もっと深く考えるきっかけになることが、ぼくにとってはULのいちばん面白い部分なんです。別にULのスタイルやギアがどうとかは傍道であって、本流ではない。こんなに軽いのに衣食住が足りていて、どこまでもいけちゃうってすごい快感ですよ」

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、貸し切りのテント場で音楽を流したり、動物避けに活用したりもできる「デュアルステレオスピーカー」に、アウトドアでも安心のIP68の防水耐水防塵。スマホ本体がモバイルバッテリーになる「逆充電機能」(対応機器に限る)など、いったい何役をこなすのかというほど、多彩な機能が盛り込まれています。また、山はもちろん街でも重宝するのが、大容量バッテリーや急速充電というバッテリー機能。生活においてスマホが重要な道具となっている現代人にはうれしいところ。つまるところ、カメラ機能以外に目を向けても、ハイカーにとって最適な山道具なのです。

もちろん、これだけの機能があれば、どんなユーザーにとっても最高の使いみちが見つかるはず。ULハイクを通してギアを見直すように、いまいちど自分がスマホに求める機能を考え直してみても面白いのでは。

HUAWEI Mate 20 Pro

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