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FEATURE|HUAWEI P20 Proがあればカメラは要らない? 人気のフォトインスタグラマーが語るカメラ機能とSNSの使い方。

HUAWEI P20 Proがあればカメラは要らない? 人気のフォトインスタグラマーが語るカメラ機能とSNSの使い方。

HUAWEI P20 Proがあればカメラは要らない? 人気のフォトインスタグラマーが語るカメラ機能とSNSの使い方。

PR:HUAWEI JAPAN提供
※PR記事です。

世界で初めてライカ製トリプルカメラを搭載したスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」。その驚異の描写力と、より賢くなったAI機能によりスマホ写真のレベルをさらに押し上げています。今回は、海外からのフォロワーも多い人気のフォトインスタグラマー・Keitaさん(@kta3060)に「HUAWEI P20 Pro」のカメラテストを依頼。普段はデジタル一眼レフカメラを愛用しているフォトグラファーが、最新のスマートフォンで東京の街並みをスナップ。果たしてその描写力や使い勝手はカメラ好きのお眼鏡にかなうのか、そして、どうすればSNSで高評価を受ける写真が撮れるのか。さまざまなお話を伺いました。

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HUAWEI P20 Pro

Keita.K

Instagram:@kta3060
神奈川県在住のフォトインスタグラマー。趣味として休日に町歩きをしながら撮影した写真をInstagramに投稿するうち人気を集め国内外のフォロワーが増加。現在のアカウントでは、主に東京の雑踏を切り取った作品を発表している。愛用カメラはニコンD7200。

SNSにアップするだけなら、デジタル一眼レフに匹敵!?

「今もそうですが、写真はプロではなく、あくまで趣味です。仕事が休みの日にカメラを持って湘南の自宅からだいたい東京に出てきます。よく向かうのは新宿、渋谷、上野、浅草、秋葉原。雑踏とか裏通りみたいなごちゃっとした街並みが好きなんです」

やや色があせたコントラスト高めのKeitaさんの作風は、どこかノスタルジックな雰囲気。匿名性が高く異国情緒あふれるストリートフォトは、国内はもとより海外のインスタグラマーからの評価も高く、欧米やアジア圏のフォロワーも多いと言います。

「自宅から湘南の海も近いので『自然も撮らないんですか?』と聞かれることもよくあります。実際以前は撮っていたんですが、自然は天候に左右されがちだし、海はともかく山はアクセスするのに距離がある。そこで、いつでもどんなシチュエーションでも、それこそ雨が降っていても絵になる街がメインの被写体になっていったんです」

今回はHUAWEI P20 Proで数日浅草や新宿、渋谷などで撮影していただきました。いつもはデジタル一眼レフで撮影したRAWデータを、Adobe Lightroomで現像しているときいていますが、今回は検証用ゆえ未加工のいわゆるJPEG撮って出しです。

「あくまで自分がいま使っているiPhone 7 Plusとの比較になりますが、やはりクリアで画質がいいですね。ちょっとイジればSNSにアップする分には、デジタル一眼レフと見比べてもわからないレベルだと思います。特に暗い夜のシーンには驚きました。モード切替をしなくてもAIが自動で夜景モードだと判断するし、露出や感度を上げたり三脚に固定したりしなくても手持ちでブレずに撮れます。おそらく何枚か撮って1枚にあわせるコンポジット合成のような処理を内部でおこなってるんでしょうけど、ひと昔前の一眼よりキレイですね」

AIが被写体やシーンを自動で認識しモードを切り替えるHUAWEI P20 Pro。「フード」「グループ写真」「クローズアップ(接写)」「夜景」「ポートレイト」「日の出/日の入り」といったデジカメでおなじみのモードから「猫」「犬」(犬と猫は別々!)「花火」「舞台/ライブ」「滝」などスマホでは撮影が難しいとされていた被写体やシーンにあわせた19ものバリエーションが用意されています。

「私が使っていて多かったのは『夜景』『クローズアップ』『青空』のモードですね。一方で絞りやシャッタースピード、露出、ISO、ホワイトバランスなどを自由にイジることができるプロモードもあるので、例えば街を行き交う人の流れをスローシャッターでブラして撮りたい、なんていう要求にもしっかり応えてくれます。絞りに関しては撮影した後からボケ味を変えられる『アパーチャ』機能があるので、ひとまず絞りは無視して撮れるのがすごい」

カメラにないスマホだけの利点。

何も考えずにとりあえずカメラを向けてシャッターを切れば、あとはAIが判断して最適なモードを選択するだけでなく、後からボケ味まで変えられる。素早いフォーカスと相まってシャッターチャンスを逃さない、と同氏。またF1.8のメインRGBレンズにF1.6のモノレンズ、そして1/1.7インチの大きなセンサーサイズ等による高画質にも舌を巻いたといいます。

「特にモノクロモードで撮ると画質が良い気がしますね。暗いところに強かったり、ノイズが少なかったりするのもひとえに明るいレンズと大きめのセンサーサイズのおかげだと思います。望遠レンズが81mm相当(35mmフィルム換算)の3倍ズームというのも使いやすかった。普段は35mm・50mm・85mmの3本の単焦点レンズを使っているんですが、これ1台で光学27-81mmの焦点距離をカバーできるので、標準ズーム域を愛用している写真愛好家も満足できると思います」

さらにはデジタル一眼レフでは撮影できない、HUAWEI P20 Proならではの利点もあるとか。

「普段一眼レフではファインダーを覗いて撮影してますが、スマホなので地面すれすれの超低めアングルなんかもこれなら撮れる。しかも防水だから雨が降っていても、地面が濡れていてもカメラを心配する必要がないので、これまでにない画が撮れそうです。地味にAIが水平を補正してくれるのも建物を多く撮る自分には嬉しいポイントでした」

これからカメラを始める人もひとまずHUAWEI P20 Proがあれば十分とも言える勢いですが、一方で撮った写真を発表する場としてのSNSの使い方も気になるところ。Instagramでフォロワー1万3000人以上を誇るKeitaさんに、どうやったらいいね! やフォロワーが増えるのか、その秘訣も伺いました。

「まずは自分のアカウントのコンセプトを決めて、ひとつのジャンルにこだわって撮影した方がいいですね。私ももともと自然の風景とか花とかもアップしていたんですが、東京の街並みにいいね! が集中したので次第にテーマを絞るようになりました。実際、自分が誰かのアカウントをフォローする時も、その人の世界観がはっきりしていた方がフォローしやすいですからね」

その一方で多くの人の目に止まる工夫もある、と同氏。例えば自分から積極的にいいね! やフォローをしていったり、日本語だけでなく英語のハッシュタグを使ったりするのがよく知らせていますが、他にもあるのでしょうか?

「ハッシュタグもみんなが付けているビッグワードは一瞬で流れてしまうので、投稿数がやや少ないものをあえて使って、自分の写真が長く最新に留まるようにするといいですね。他にはInstagramには拡散力が高いメディアのようなフィーチャーアカウントがあって、そういったところにフックアップしてもらえるよう投稿用のハッシュタグを付けて投稿するのも大事です。実際私もフィーチャーに取りあげられると嬉しいし、フォロワーががっと増えますね」

それもこれもシャッターチャンスを逃さないよう普段からアンテナを張り、すぐに撮影できるようスタンバイしておく体勢が求められそうです。

「それだけにHUAWEI P20 Proみたいにデジタル一眼レフ級の写真が撮れるスマホを持ち歩くのはいいと思うんです。私だって普段はカメラを持ち歩かないし、撮影の移動中はバッグに入ってます。でもスマホなら、例えば駅で待っているあいだに『あ、面白い!』と思ったシーンを撮り逃さなくなる。そろそろサブ機でコンデジが欲しいなって思ってたんですが、変な話、HUAWEI P20 Proがあればいいかなって思うんです」

HUAWEI P20 Pro

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