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白いトンカツ!? 泥と育った幻水豚を使った、昔ながらの洋食をいただける「洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ」。

誰もが日常的に利用しやすい街の洋食屋を通じて、より多くの人に安心安全で、美味しい食材を育む生産者に支えられた「食文化の豊かさ」を社会に伝える、というコンセプトで昨年7月「洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ(以下、ドン・デ・ラ・ナチュレ)」がオープンしました。

お店で出している食材全てに細やかな気配りが行き届いているわけですが、まずはメインの豚についてお伝えさせてください。

「ドン・デ・ラ・ナチュレ」で使われている熊本の「幻水豚」は、自然の水を毎日たっぷり飲み、泥遊びをし、木の実や自然の土や根っこなどに含まれるミネラルと微生物の恵みをたくさん受けて育ちます。

赤みがジューシーでしっとりしなやか。臭みもなく、旨みや栄養たっぷりで、脂質はなんと一般的な豚のおよそ半分。自然と寄り添い、ともに育む。そんな昔は当たり前だったことをふつうに大切にするなかで育ち、今では希少となった存在です。

幻水豚のポークジンジャー

有機栽培、特別栽培で育った野菜は、全国の農家さんから仕入れています。化学肥料や農薬に頼らず、土地の力と作り手の知恵を受け継ぐように育てられ、その土地ならではの個性を持つ力強い味わいが魅力です。

お米は、かつて「東の亀の尾、西の旭」と言われ、日本人にもっとも愛された幻の在来種を使用。自然栽培で種を繋ぎながら育った、コシヒカリやササニシキの祖となる希少な在来種です。創業250年の信楽「雲井窯」による土鍋(※「Table to Farm」別注品)で炊き上げます。

他にも低糖質の特注パン粉、無添加の調理など、洋食業界では珍しく、食べても身体への負担が少ない健康的なメニューが揃います。

おいしく、安全で、心まで満腹になる食事、そんな健やかな空間が恵比寿にあります。

INFORMATION

洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ

住所:東京都渋谷区恵比寿南3-1-2 1F
営業:11:00〜15:00、17:00〜21:30
定休日:不定休
席数:カウンター12席
Instagram @don_de_la_nature

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