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驚きの15%のエネルギーリターン向上を実現! ナイキ「ペガサス」シリーズの最新作、まもなく登場です。

〈ナイキ〉のなかでも、最も汎用性の高いランニングシューズといえば「ペガサスシリーズ」です。40年以上の歴史を誇り、トップアスリートの日頃のジョギングから、市民ランナーの日々のトレーニングにいたるまで、あらゆるシーンで活用されてきました。

そんなペガサスシリーズの最新モデルとなる「ナイキ ペガサス 42」が、4月9日(木)より発売されます。

ナイキ ペガサス 42 ¥17,600

ミッドソールには前作同様にリアクトX フォームを採用し、内部には反発性を追求した曲線的なデザインのフルレングス エア ズーム ユニットを搭載。これまで以上に推進力のある走りを楽しむことができます。

また、中足部のサポートシステムと完全成形のソックライナーで優れたフィット感を提供。〈ナイキ〉ならではのワッフル形状のアウトソールには現代的なアレンジを施すことで、あらゆる路面を的確にグリップしながら、走行時の体重移動をスムーズに導いてくれます。

前作に比べエネルギーリターンは15%向上し、定評のあるバランスの良さをこれまで以上に高次元でパッケージングされた本作について、今後の躍進が期待される佐藤圭汰選手(Swoosh TC)は次のように語ります。

「ペガサスは高校1年の時から継続的に履いていました。ペガサス 42はクッション性と安定感がこれまでのペガサスより向上しており、前作と比べてもさらに推進力が上がり、さらに反発も感じやすくなりました。全体として完成度が高く、より万能なシューズに進化したと思います。
また、反発力がありながら安定感も優れているため、ジョグの延長で自然にスピードを上げられ、イージージョグ後のストライドでも履き替えずにスピードを出せるのが特に気に入っています。長めのジョグやロングラン、ロードでのストライドなど、脚作りを目的とした練習で活用しています。
シューズのバランスがいいので、一般ランナーの方にとっても、日々のジョグをしながら走力を上げたいときや、レースに向けて調子を上げていきたい場面で活躍するシューズだと思います。
履きわけとしては、ボメロはワークアウト前のウォーミングアップや、ワークアウト翌日のイージージョグなど、脚への負担を減らしたい場面で使用し、ペガサスはロングランや日々のジョグなどで使用し、脚作りや走力向上を目的としています。
ペガサスは幅広いトレーニングに対応しながら、しっかり走力を伸ばしていけるシューズだと考えています」

トップアスリートも納得の仕上がりとなった「ナイキ ペガサス 42」。2026年度の最初の選択肢として、いかがでしょう。

INFORMATION

NIKE カスタマーサービス

電話:0120-6453-77
公式サイト

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