長野県は蓼科湖畔を舞台に、小さな庭で繰り広げられる「TINY GARDEN FESTIVAL」が、今年も6月5日(金)から7日(日)までの3日間にわたって開催されました。
この「TINY GARDEN FESTIVAL」は2013年から「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」が毎年主催している恒例の屋外イベントで、コンセプトは“⼩さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティ”。自然豊かなロケーションのなかで、衣・食・住・遊にまつわる多彩なコンテンツが展開される本イベントも、今回で12回目の開催を迎えます。
しかも、今年は新たに前夜祭も開催され、これまで以上に特別な内容。回を重ねるごとに多くの人から愛されるイベントへと成長していく最高にピースフルな「TINY GARDEN FESTIVAL」の様子を、当日の写真とともに振り返っていきます。
まずは初開催となる前夜祭。ここでは、かねてより「アーバンリサーチ」と親交の深い飲食店や地元の名店、予約困難な人気店が集い、贅沢な料理をひとつのお皿に贅沢に盛り付けたスペシャルプレートが振る舞われました。
心地よいBGMと美酒を嗜みながら自然をゆったりと満喫し、身も心も癒される贅沢な一時でした。
宿で一晩ゆっくりと休んだあとは、ついにお待ちかね「TINY GARDEN FESTIVAL 2026」の開催! 蓼科湖を挟むようなかたちで展開されたふたつの会場では、ファッションブランドやアウトドアブランド、ライフスタイルにまつわるさまざまなショップや飲食のブースがところ狭しと並んでいて、なかにはフイナムでもお馴染みの名前も。
また、子どもと楽しめる「山のおんがく会」や楽器を演奏しながら湖畔をぐるりと回る「湖畔のパレード」、澄んだ空気を吸いながら心身を整える「ヨガ」など、飛び込みでも参加予約できるワークショップが用意されていて、大人から子どもまで楽しめるプログラムが多彩に展開されているのもじつに魅力的でした。
そして、会場内には蓼科をはじめとする“湖”からインスピレーションを受ける〈エカル(EKAL)〉のショップも。アウトドアフィールドから都市での生活までを網羅する洗練された高機能ウェアは、「TINY GARDEN FESTIVAL」の来場者にも広く親しまれていました。
そして、フェスの醍醐味とも言えるライブ。毎年豪華な出演者がラインナップされていますが、今年は折坂悠太さん、安藤裕子さん、brkfstblend、グソクムズの全4組がパフォーマンスを披露。心地のいい音楽が蓼科湖に響き渡ります。
日が暮れるとキャンプファイヤーが実施され、昼と夜で違った楽しみ方できるのもフェスならでは。都心からおよそ2時間半とアクセスも比較的良好なので、来年はぜひとも家族や友人を誘って参加してみてはいかがでしょうか。
さて、ここからはフェスに参加するときに気になる、宿のはなし。どれだけゆったりと過ごしていても少なからず疲労はたまるものだし、その状態で会場から宿まで移動するのって結構しんどいですよね。でも、ご安心を。ここ蓼科湖には、「アーバンリサーチ」が運営する宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」があるのです。
同フェスに参加したことがある方はご存知かと思いますが、2019年に開業したのがこの「TINY GARDEN 蓼科」。旅館をリノベーションした本館のロッジタイプ、自然のなかに佇むキャビンタイプ、お手持ちのテントで寝ることができるキャンプエリアが用意されていて、タイプによってはペットと寝泊まりできるところもあるようです。
こだわりのギアを持ち込んで自然をフルで感じるもよし、最小限の荷物でフェスやキャンプを楽しむもよし。もちろん宿泊のみの利用もできるので、都会の喧騒から少し離れてのんびりと仕事するのもいいのではないでしょうか。
「アーバンリサーチ」のオフィシャルサイトでは、「TINY GARDEN FESTIVAL」や「TINY GARDEN 蓼科」のさらなる詳細が公開されているので、気になる方はこちらもあわせてチェックしてみるべし。
TINY GARDEN 蓼科
オフィシャルサイト
Instagram:@ur_tinygarden
問い合わせ先
URBAN RESEARCH
オフィシャルサイト
Instagram:@urban_research_pr

