いよいよ開幕し、世の中がサッカーのワールドカップで盛り上がるなか、こちらの盛り上がりも回を重ねるごとに増すばかり。それはインディペンデントなzineが日本中から集まり、全国18箇所を巡回する「flotsam zines tour 2026」です。
-ツアー日程-
6月19日(金)、20日(土)、21日(日):flotsambooks(東京)
6月26日(金)、27日(土)、28日(日):purple(京都)
7月10日(金)、11日(土)、12日(日):本の轍(愛媛)
7月17日(金)、18日(土)、19日(日):hibi, hibibookstore(大阪)
7月24日(金)、25日(土)、26日(日):libris Kobaco(福岡)
8月1日(土)、2日(日):がばんクリエイティブルーム(茨城)
8月8日(土)、9日(日):MUKTA(兵庫)
8月22日(土)、23日(日):READAN DEAT(広島)
8月29日(土)、30日(日:CYRO)(石川)
9月5日(土)、6日(日):229)(東京)
9月18日(金)、19日(土):ボヘミ庵(青森)
9月26日(土)、27日(日):C7C gallery and shop(名古屋)
10月3日(土)、4日(日):Ishiwata Records(静岡)
10月11日(日)、12日(月):TAGI, DISH ARTS(福井)
200冊にも及ぶzineが揃い、一般の方だけでなく、現在活躍中のクリエイターも参加。金村修、小松浩子、草野庸子、菅野恒平、服部恭平、Taka Mayumi、蓮井元彦など、バラエティ豊かなクリエイターの作品を手にできるのも、「flotsam zines tour 2026」の魅力のひとつです。
今回は特別選考委員として、写真家の天野裕氏さんを迎え、独自の視点で1冊を選出。後日、選ばれた人の展示も予定しているとのことです。
これまでに足を運んだひともそうでないひとも、イメージを膨らませて「flotsam zines tour 2026」を訪れてもらうために、過去の様子をこちらの記事からチェックも。
自分の感性を刺激する“なにか”に出会いたい。そんなひとは「flotsam zines tour 2026」へ行けば、その“なにか”に出会えるかもしれません。

