およそ1ヶ月に及んだワールドカップも終わり、ワールドカップロスの方も多いはず。史上初めて出場国枠が48カ国に増えて1,200人以上が登録された中、もっとも多かったのがプレミアリーグに所蔵する選手。それはいま世界でもっともアツいのがプレミアリーグ、ということを示しているとも言えるハズです。
そんなプレミアリーグに欠かせないのがフーリガンの存在。イギリスのワーキングクラスを象徴するカルチャーのひとつであり、伝統そのもの。
そしてイギリスのワーキンクラスカルチャーに東京のムードを投影した世界観を、ブラント設立より一貫して表現し続けるのが〈キャバレー ポヴァール(CABARET POVAL)〉です。
言わずもかな、今週末の7月25日(土)からデリバリーがスタートする2026年の秋冬のコレクションも、世界観にブレはありません。
モッズやテラスカルチャー、1990年代に生まれ世界を席巻したブリットポップなど、時代を越えて継承されるブリティッシュカルチャー。〈キャバレー ポヴァール〉のコレクションを目にすれば、日本のファッションにおいての継承者がだれかは一目瞭然です。

