まだ夏を終わらせたくない。そんな方はこちらのイベントに足を運んではいかがでしょうか。年に一度のダブの祭典「DUB SESSIONS」が、いよいよ来週に東京 / 大阪の2会場で開催されます!
「DUB SESSIONS」とは、「On-U Sound」の創始者であるイギリスの伝説的音楽プロデューサー、エイドリアン・シャーウッドが主宰するイベント。ダブという魔法でジャンルの壁を溶かし刺激的なサウンドを世に送り出して来た彼は、コアなミュージックラヴァーから絶大な支持を集め、「DUB SESSIONS」は年々そのスケールと熱量を増してきました。
今回ゲストに迎えるのは「Warp Records」を象徴する重鎮、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリン。名盤『In A Space Outta Sound』の20周年を記念した再発に合わせ、エイドリアン・シャーウッドによるダブミックス盤『In A Space Outta Dub』がリリースされた今年。ついに両者が同じステージで交差します!
さらに、サイレント・ポエツがTakahiro Haruno (リトルテンポ)、 icchie(ヨッシー・リトル・ノイズ・ウィーヴァー)、Kaori Takeda(ティカ)、Seiji bigbird (exリトルテンポ)というバンド編成で、スペシャルユニット(ダブアンサンブル)として登場。
また、エイドリアン・シャーウッド『The Collapse Of Everything』やリー・ペリーなどのアルバム・アートワークを手掛けたピーター・ハリスが初来日を果たしライブペインティングを披露します。この強力ラインナップに加え、当日はサブウーファーを追加投入するという気合いの入りぶり。ダブ好きは見逃せません。
そしてなんと、「DUB SESSIONS」の開催に先駆け「HMV record shop 渋谷」2F Bankrobber LABO にて開催中の「On-U Sound」ポップアップに、エイドリアン・シャーウッドとピーター・ハリスの来店が緊急決定! 当日はファン垂涎の超レアなサイン会も行われます。
気怠さの残る晩夏の夜にはダブがピッタリ。ぜひ身体を揺らしに行ってはいかがでしょうか。

