近年、韓国のカルチャー、ライフスタイルに大きな注目が集まるなか、韓国のギャラリー「WOL」主催の工芸作品展、「工芸の本棚図」が「ヤエカホームストア(YAECA HOME STORE)」にて開催されます。
長年にわたり韓国の工芸品を取り扱ってきた「WOL」。単に工芸品を展示するだけではなく、それらが暮らしのなかでどのように使われるのかを考えながら、工芸とともにある“暮らしのかたち”を提案してきました。
そんな姿勢が〈ヤエカ〉と共鳴。今回の取り組みへと結実しました。
「WOL」のギャラリーと、「WOL」代表 Rimi Choの住まい、そして「ヤエカホームストア」には韓国の伝統民画である冊架々(チェッカド)を思わせる棚があります。
本棚や書物を中心に描いたこのチェッカドを通して、韓国の工芸とそれらとともにある暮らしをご紹介するのが本展となります。
韓国の文化を身近に感じられる素敵な取り組みですね。

