ジェイソン・ディル。〈ファッキング オーサム(Fucking Awesome)〉の創設者であり、30年以上にわたりプロスケーターとして活動を続ける、リビングレジェンド。
〈シュプリーム(Supreme)〉のスケートカルチャーと深く結びつき、そこから発信されるストリートカルチャーを象徴する存在であり続けながら、写真家やアーティストとしても多彩な才能を発揮してきた、泣く子も黙る絶対的存在。
類まれな経験から培われた感性を礎に、スケートボードと同様、情熱を注いできたのがアートであり、コロナ禍を機に油彩や水彩画の制作に本格的に取り組んできました。
そんなジェイソン・ディルの展示『LOOKING AT WHAT I’M SAYING WORKS FROM 2016 TO 2026』が、ザ・ラストギャラリー(THE LAST GALLERY)プロデュースにより、「ザ プラグ(THE PLUG)」で開催されます。
展示は過去10年にわたるおよそ80点もの作品で構成。長く縁のある東京での発表に向けて描かれた新作も含まれます。
長い時間をかけ、お互いをリスペクトし合うザ・ラストギャラリーだから実現できたジェイソン・ディルの展示。ストリートで培われた感性と内面的な探求が交差する、新たな作品群は絶対に見逃せません。

