水原希子が手がけるライフスタイル・ビューティブランド〈キークス(kiiks)〉が、東京・世田谷区下馬に、カフェ・リテール・カルチャースペースを併設した「キークス スペース(kiiks space)」をオープンします!
〈キークス〉は、水原希子が自身の感性と日本の自然へのまなざしをもとに育んできたブランド。「日本の自然と、人の手から。」を軸に、竹水やハマナス、米ぬか、茶実など、日本各地の素材と、その土地のつくり手に着想を得たプロダクトを展開しています。今年からは、フランスのファッションブランド〈カルネボレンテ(Carne Bollente)〉でディレクターを務めた遠藤聖がブランドディレクターとして参加。水原とともに、プロダクトから空間、食、アートやカルチャーへと、〈キークス〉の世界を広げています。
カフェでは、ハマナスや竹、米、お茶など〈キークス〉のコスメにも使われている素材を、フードやドリンクを通じて紹介。肌からだけでなく、味わいや香りを楽しむことからも、素材の魅力や〈キークス〉の世界に触れることができます。フードのコンサルティングには、浅本充が率いる「unité」が参加。自家製グラノーラやビーガンアイスクリーム、季節のスープなどが用意されているほか、ビールやワインなどアルコールも飲めます。
リテールスペースには、〈キークス〉のスキンケアや香りのプロダクトがラインナップ。三重・桑名の竹水、北海道のハマナス、鹿児島の茶実、米ぬか。日本各地の素材とその土地のつくり手に着想を得たプロダクトを、実際に手に取り、香りや感触を確かめることができます。
また、カフェスタッフのユニフォームとしても着用するオリジナルのウェアやグッズをマーチャンダイズとして販売。オープンに合わせ、〈サイクル(Cycle by MYOB)〉のCOMIが墨染め・藍染め・ベンガラ染めで一点ずつ手染めしたバッグも登場。手仕事による色合いや風合いの違いを楽しめる、一点ごとに表情の異なる仕上がりになっています。
今後は展示やポップアップ、イベントなどを通じて、さまざまな表現やカルチャーを紹介していくそう。コスメを選ぶ、食を楽しむ、作品を眺める、誰かと話す。それぞれの過ごし方がゆるやかに重なり、訪れるたびに新しい発見がある場所を目指す「キークス スペース」。11月8日(日)オープンです。
キークス スペース
住所:東京都世田谷区下馬1-45-14
電話:070-8319-9467
時間:平日9:00〜20:00 / 土・日8:00〜20:00

