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やっぱりメイドインUSAがいい! クロームのバッグを一挙に紹介。

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サイクルカルチャーのリーディングブランドとして、圧倒的な機能性と優れた耐久性に加え、モダンなデザイン性を兼ね備えたバッグを中心に展開している〈クローム(CHROME)〉。ここでは、その原点である「ヘリテージ(HERITAGE)」シリーズに加え、レジェンドスケートボーダー、ジョン・カーディエル監修による「カーディエル(CARDIEL)」シリーズを紹介。いずれもメイドインUSAならではの質実剛健なラインナップになっています。

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(左から)METROPOLIS ¥22,000+TAX、CITIZEN ¥19,000+TAX、MINI METRO ¥17,000+TAX

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まずは「ヘリテージ」シリーズから。すべてに共通して言えることは、生地に1050デニールナイロンを採用していること。その驚異的な耐久性は、メッセンジャーをはじめとしたアクティビストたちから絶大な信頼を得ています。

こちらのメッセンジャーバッグは、〈クローム〉の代名詞とも言うべき、クルマのシートベルトに着想を得たストラップやバックルが最大の特徴。ベルトは耐久性に優れていながらも、動作性は非常に滑らか。バックルの装着感も気持ちいいです。また、フロントを開ければペンなどが入る小分けのポケット、キーやちょっとした小物を入れられるジップポケットなど、気の利いたディテールワークもしっかり確保。メインコンパートメントは開口部が広く、ものの出し入れが容易にできるのも嬉しいポイントです。

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BARRAGE CARGO ¥25,000+TAX

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背面にヘルメットやジャケットなどの収納に便利な多目的カーゴネットを配し、見た目にもインパンクトのあるバックパック。開口部がロールトップかつ熱圧着縫製なので完全防水仕様に。無骨なルックスながら、デイリーに使えるサイズ感なので、上記メッセンジャーバッグ同様、使い勝手は申し分なし。フロントに縦に走るベルト中央部分はリフレクター仕様になっているので、自転車走行時や歩行時など、夜間の視認性も良好です。

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ジョン・カーディエルのこだわりが詰まった、シンプルで機能性に優れたコラボレーションモデル。サイドにはその証としてワッペンが付属。メインコンパートメントには、ノートPCが入るスリーブの他、ひと目で中身が分かるメッシュポケットなど、持ち物をちゃんと仕分けられるので、普段使いはもちろん、ビジネスシーンとの相性も良さそうです。

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MINI SHOULDER BAG ¥7,000+TAX

ちょっとしたお出かけや旅行時のサブバッグとして重宝するのが“サコッシュ“。このASSAULTシリーズの「MINI SHOULDER BAG」もまた然りで、ペン類や大事なデータが詰まったUSBやサングラス、手帳など、普段使いだけに限らず活躍が期待できそう。ストラップが外せるので、仕事に行くときのバッグインバッグとしてもおすすめです。

今回紹介したシリーズは、すべてメイドインUSAというのも見逃せないポイント。まずはお近くの取扱い店舗で実際に手にとって、〈クローム〉の質実剛健なものづくりを体感してみてください。

Photo_Hiroyuki Takashima
Text_Jun Nakada


CHROME TOKYO HUB
住所:東京都渋谷区神宮前6-11-1 Tフレーム原宿1F
電話:03-6427-4231
時間:平日・土日祝日11:00~20:00(不定休)
www.chromeindustries.jp

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