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【試写会プレゼント】世界各国で大ヒット! 映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』は、高校生版の『オーシャンズ11』!?

誰しもが、とは言いませんが、一度は試みたこと、試みようとしたことであろうカンニング。でも、そのカンニングをしようとした相手が、超天才で、カンニングに協力的だったとしたら…。

東南アジアの大国タイで、公開されるやいなや瞬く間に口コミで広がり、2017年のタイ国内映画、年間興行収入ダントツ1位に輝いた『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』。世界16の国と地域で大ヒットを記録し、アジアを席捲した話題作がいよいよ日本に上陸します。タイのアカデミー賞とよばれる第27回スパンナホン賞で監督賞、主演女優賞、主演男優賞をはじめとした史上最多12部門を受賞した本作。米批評家サイト「ロッテン・トマト」でも好評価を受けています。

~STORY~
小学生の頃からずっと成績はオールA、さらに中学時代は首席と天才的な頭脳を持つ女子高生リン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)。裕福とは言えない父子家庭で育った彼女は、その明晰な頭脳を見込まれ、晴れて進学校に特待奨学生として転入を果たす。新しい学校で最初に友人となったグレース(イッサヤー・ホースワン)を、リンはテストの最中に“ある方法”で救った。その噂を聞きつけたグレースの彼氏・パット(ティーラドン・スパパンピンヨー)は、リンにビジネスをもちかけるのだった。それは、より高度な方法でカンニングを行い、答えと引き換えに代金をもらうというもの。リンの元には、瞬く間に学生たちが殺到した。しかし、奨学金を得て大学進学を目指す生真面目な苦学生・バンク(チャーノン・サンティナトーンクン)はそれをよく思わず…。そして、ビジネスの集大成として、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試(STIC)を舞台に、最後の、最大のトリックを仕掛けようとするリンたちは、バンクを仲間に引き入れようとするが…。

近年、目覚ましい発展を遂げるアジア各国で、深刻な問題となっている熾烈な受験戦争。中国で実際に起きた集団不正入試事件をモチーフに、カンニングをスタイリッシュかつスリリングに描いています。世界各国のメディアから「まるで高校生版の『オーシャンズ11』だ」と称賛されるほど。

この映画の公開に先立ち、9月4日(火)に「映画美学校」で行われる試写会に5組10名様を招待します。

応募方法は、件名に「バッドジーニアス」と記入し、代表者氏名、メールアドレスを明記のうえ、8月24日(金)24時までに[presents@rhino-inc.jp]へメールをお送りください。当選者の発表は、通知をもってかえさせていただきます(当選者には1組2名様分の当選メールをお送りします)。

カンニングという不正を壮大なスケールで描く『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』。ハラハラドキドキの連続です。ゴールとなる大学入試は果たして成功するのか、ぜひご高覧ください。

(c) GDH 559 CO., LTD. All rights reserved.

Text_Keisuke Kimura


映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』先行試写会
日時:9月4日(火)開場18:30/開映19:00(予定)
会場:映画美学校 試写室(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 地下1階)
組数:5組10名様

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
監督:ナタウット・プーンピリヤ
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクンほか
提供:マグザム
配給:ザジフィルムズ/マクザム
後援:タイ王国大使館、タイ国政府観光庁
maxam.jp/badgenius/

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