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髪を切ったら服を買う!? さまざまなプロジェクトが入り混じるヘアサロン、アダリルが川越にオープン。

セレクトショップにカフェが併設されるように、ひとつの場所でさまざまな体験ができる空間が増えてきました。そんな潮流は服屋だけにあらず。カルチャーの発信点として、そして地域活性化をうながすヘアサロン「アダリル(aDALil)」が10月15日(月)の川越にオープンします。

華道家集団「プランティカ(plantica)」の大栗忠久さんをクリエイティブディレクターに迎え、店舗の空間設計を「エニナル(ANYNAL)」、インテリアデザインを内装集団「M&M」が担当。

古着屋やショップが立ち並び、カルチャーの発信地としての機能を持っていたころの川越で青春時代を過ごしたというオーナーの波塚俊介さんが、川越の魅力を再発信したいという信念のもと「アダリル」の旗揚げをしたのだとか。かつての空気感を示すキーワードでもある “ストリート” を表現すべく、内装はスケートボードのランプをイメージしてつくられています。

「アダリル」の特筆すべき点は、〈ファセッタズム(FACETASM)〉、〈ドレスドアンドレスド(DRESSEDUNDRESSED)〉、〈ディスカバード(DISCOVERED)〉などを取り扱うセレクトショップ「フクミカ(HUKUMIKA)」のためのスペースがあること。ヘアスタイルを整えたら、店内でお買い物なんていかがでしょう。

セレクトショップの併設以外にも、これからさまざまな動きを見せてくれそうな「アダリル」。お近くにお住いの方はもちろん、気になった方は足を伸ばしてみてください。

Text_Rei Kawahara


aDALil
住所:埼玉県川越市新富町2-16-7SKビル1F
時間:平日 11:00〜21:00 / 土日祝 10:00〜20:00
定休日:月曜日
電話:049–298-6472
オープン:2018年10月15日

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