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Made in ピエール・エルメ 丸の内はもう行った? 指折りのクリエイターが参画した空間&サービスと、オリジナルアイテムがすごい!

カタカナ、縦書きで書かれた “ピエール・エルメ” の文字。21世紀のパティスリー界のレジェンドが何やら動き出したようです。

ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)」が新しく立ち上げた〈Made in ピエール・エルメ〉は、日本の素晴らしいものを世界に発信するべく立ち上がったブランド。11月8日には第一号店となる店舗が丸の内にオープンしました。店内には生産者とコラボした食料品やファッション雑貨が並び、併設されるカフェではデリ、お弁当が販売されています。スイーツだけでなく、全方位的なコンセプトショップといえるでしょう。

空間を担当したのは「ワンダーウォール」の片山正通、ディレクションに平林奈緒美、サウンドディレクションはサカナクションの山口一郎と、青山翔太郎の「NF」チーム、そしてショップ全体の監修を手掛けたのが「method」の山田遊。トップランナーの意匠が結実した特別な店舗に仕上がっているわけです。これは行くしかないでしょう。

スウェットシャツ ¥17,000+TAX

今回パワープッシュしたいのが、旬のブランドとコラボレーションしたオリジナルアイテムです。まず、上の写真が〈ループウィラー(Loopwheeler)〉とのスウェット。着心地の良さは言わずもがな、シンプルなグレーのスウェットだけにカタカナのロゴがアクセントとして十二分の力を発揮してます。

Tシャツ ¥4,500+TAX

こちらは、国産Tシャツメーカー〈久米繊維〉との共作。夏はまだ先ですが、一枚で着てもフックが効いているのでサマになるし、何よりカタカナロゴは話のネタに挙がるでしょうね。卓越した技術を誇る工場がつくるTシャツなので、こちらも着心地抜群です。

エプロン ¥7,500+TAX

やっぱり “食” にちなんだアイテムは外せないですよね。最後は〈アトリエ ベトン(ATELIER BÉTON)〉と一緒につくったご覧のエプロン。これを着てキッチンに立つなんて、まあ素敵な話です。ギフトにもいいのではないでしょうか?

いずれも、ボディには「Made in ピエール・エルメ 丸の内」の住所や営業時間が記載されています。こういう遊びの利かせ方も巧い! このほかにもトートバッグなども販売されています。

マカロンをはじめとする世界最高峰のスイーツのために行くも良し、完成され尽くした空間を体感しに行くも良し、「Made in ピエール・エルメ 丸の内」ならではの店内ラインナップを漁りに行くも良し。食の一軸で終わらない素敵な時間をお過ごしください。

Photo_Erina Takahashi
Text_Rei Kawahara


Made in ピエール・エルメ 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3
電話:03-3215-6622
時間:10時~22時
www.pierreherme.co.jp/ph/

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