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耕された田んぼと植物の芽吹き。春のニットがヤシキから。

Haruta Knit ¥24,500+TAX

毎シーズン、デザイナーの故郷である石川県の景色をテーマにコレクションを発表している〈ヤシキ(YASHIKI)〉。2019SSのテーマは、石川県の名前の由来となったという説もある一級河川の手取川。

石川県と岐阜県にまたがる白山に源を発し、古くから生活用水として人々の暮らしのそばにあった手取川ですが、農業用水路にも手取川の水は使われていました。そのストーリーの先を、今回発売される「Haruta Knit(春田ニット)」は表現しています。

アイテム名の通り、春の田んぼをイメージした今作。中央の凹凸のある編み地で耕された田んぼを、その両側にある柄で芽吹きを、脇のカクカクした柄は手取川の水が流れる用水路を表しています。

首元は、〈ヤシキ〉の代名詞である着物を着たときのような合わせ襟を、袖口にはブランドのアイコンである矢絣(やがすり)柄が配されます。

ニットという欧米の文化に、日本の美意識を融合させた一着。着ると一段と雰囲気が出ます。これからの季節にぜひ。

Text_Keisuke Kimura


YASHIKI
yashiki-jp.com

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