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ニットに見えて実はスエットなんです。ナノ・ユニバースとスタイリスト 小林 新編。

品のあるシャープな空気感とトラッドなテイストをミックスしながら、新しいファッションを提案するセレクトショップ「ナノ・ユニバース(nano・universe)」。シーズンを通して多彩な別注アイテムや、オリジナルアイテムを発売しています。

このページではアイテムの奥深い魅力に迫るべく、 “ファッションのプロ” であるスタイリストがアイテムを考察し、着こなしを提案。 2月のスタイリストとして登場するのは、小林 新さん。

左から:別注CABLE CARDIGAN ¥18,000+TAX
別注 CABLE CREW-NECK S/S SWEAT ¥12,000+TAX
別注CABLE CREW-NECK SWEAT ¥14,000+TAX

朗らかでナチュラルな色味が春の訪れを感じさせる〈キャル オー ライン(CAL O LINE)〉との別注アイテム。こちら、ケーブルニットに見えますが、なんと手編みのケーブル柄をジャガードのカットソーで表現したスエットなんです! ニットと見せかけて、スエットであることにどんな意図があるのでしょう?

「ケーブルニットみたいな荒編みのものは、重ね着をしたときに少し着膨れしてしまうことがあります。コーディネートによってバランスが崩れることもあるので、カットソー感覚で着られるのはスエットニットの特徴かもしれません」と小林氏。

「この手のアイテムは少し肌寒かったりするときに融通が効いてかなり便利。冷房が強すぎる屋内とか、海外に行くときとか。ニットじゃないから、かさばらなくていいですし。あとは、気兼ねなく洗濯をできるのもポイントで、タフに使えるのではないでしょうか。」

特殊紡績による原糸を使用し、熟練の職人が試行錯誤の末に完成させたというオリジナル素材を使用。コットン100%なので、自宅で簡単に洗うことができます。

「ディテールカットも撮ったけど、網目の複雑さがスエットなのによく再現されていて。これをつくるにはかなりの技術力が必要でしょうね。」

別注CABLE CREW-NECK SWEAT ¥14,000+TAX パンツ ¥13,500+TAX

小林さんも舌を巻くケーブルクルーネックはロングスリーブ、半袖、カーディガンの3タイプ展開。カラーはブラックとナチュラルです。

上の写真で着てもらっているように、小林さんが得意とするクラシカルな雰囲気が漂うスタイリングにもそつなくマッチします。

もう少し続くであろう冬はアウターの下に、待ち遠しい春先はシンプルに一枚目として。実物を店舗に見に行って、ユーティリティな魅力に触れてみてください。

Direction_Arata Kobayashi
Photo_Teppei Hoshida
Text_Rei Kawahara


ナノ・ユニバース カスタマーサービス
電話:0120-705-088
時間:10:00~19:00
休業日:12月29日~1月4日
store.nanouniverse.jp

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