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グラミチとインテリアグッズ。意外な組み合わせはアウトドアらしいテイストと創意工夫にあふれています。

椅子や照明をはじめとしたアウトドアグッズは外だけでなく、内でもインテリアグッズとして使えるのは周知の通り。ですが、このアウトドアと家具との組み合わせには意表を突かれました。

創業40周年を迎えた、「ベイクルーズ」が展開する株式会社「アクメ(ACME)」は、クライミンクパンツのパイオニアとして、機能的な傑作アイテムを次々と世に送り出している〈グラミチ(GRAMICCI)〉とのインテリア初となるコラボレーションアイテムを4月27日(土)より、「ジャーナルスタンダード ファニチャー(journal standard Furniture)」各店で販売します。

このコラボレーションは、双方の特徴とファッション性を掛け合わせるという「ジャーナルスタンダード ファニチャー」らしい発想により実現。リリースされるアイテムは全3型で、ブランドのアイコンである「RODEZ CHAIR」をはじめ、家のなかでも外でも使えるアイテムがラインナップされています。

RODEZ CHAIR COVER / ¥22,000 ※本体は¥40,000(All+TAX) ※2色展開

1つ目は、〈グラミチ〉の春夏の定番素材であるシェル素材を用いた「RODEZ CHAIR」のカバー。撥水性のある素材をインテリアとして使うという「ジャーナルスタンダード ファニチャー」らしい遊び心溢れる提案で、バックにはメッシュ素材のポケットを配置。ほかにも水を抜くカンヌキなどアウトドアのディテールを随所に用いており、カバーはパッカブル仕様というこれまたアウトドアの流儀が活用されています。2トーンカラーリングは、家の中でも外でもアクセントとなりそうです。

SEAT CUSHION COVER / ¥5,800 ※中材は¥2,600 ※4色展開

2つ目は、「SEAT CUSHION COVER」。家のなかではチェアやベンチの上に置いてシートクッションとして使うほか、ピクニックやキャンプのお座敷スタイルにもマッチする優れモノ。なかのクッションを抜けば、サコッシュのようばショルダーバッグになる2ウェイアイテムです。デザインはシンプルに〈グラミチ〉のアイコンであるランニングマンをセンターに配置。外周には半周に渡ってデイジーチェーンを使用しているので、バッグとして使うときに重宝します。

PLAY MAT / ¥12.000 ※2色展開

最後は、直径1,300mmと大人ふたりが余裕を持って座れるサイジングの「PLAY MAT」。素材には水陸両用素材を使用し、塩素対応なので例えばプールサイドやビーチなどにも最適。ドローコードを絞ると巾着型の収納バッグになるので濡れたモノや汚れたモノをそのまま持ち運びできます。こちらもインテリアアイテムには珍しいパッカブルになっているので、アウトドアやフェスシーンでも重宝するでしょう。

内でも外でもアウトドアテイストが好きというひとにはうってつけのアイテムばかり。しかも、さまざまな使い方ができるように工夫もされています。いわば、これこそアウトドアの精神性を宿したプロダクトと言えるのではないでしょうか。

Text_Shinri Kobayashi


GRAMICCI ✕ journal standard Furniture
発売:2019年4月27日(土)
販売店舗:journal standard Furniture 全店(渋谷店、吉祥寺店、みなとみらい店、大阪店、福岡パルコ店、日本橋店)

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