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ジン×山椒×神戸牛。常識を超えたクラフトジンができた!

「モンキー 47 エクスペリメンタムシリーズ 2y01:トーキョー」

ドイツ生まれのプレミアムなクラフトジン「モンキー 47(MONKEY 47)」。ジュニパーをはじめ、ブラックベリーやエルダーフラワー、フレッシュな柑橘類など、47種類のボタニカルが醸し出す芳醇な味わいで世界中の愛好家たちを魅了しています。

そして新たに立ち上げた、最新鋭の蒸留技術と革新的なアロマ抽出方法を実験する「モンキーブーズ ラボ」がこの度、「エクスペリメンタムシリーズ」を発表。年に数回、各回500本という少量生産で新作のジンをつくっています。その第1弾が今回ご紹介する「モンキー 47 エクスペリメンタムシリーズ 2y01:トーキョー(MONKEY 47 ExperimentumSeries 2y01:􏰑Tokyo)」です。

「モンキー47 」創設者のアレクサンダー・シュタインさん

最大の特徴は、日本を代表するスパイスのひとつ「山椒」をボタニカルに採用し、さらに神戸牛の牛脂を使って香り付けしていること。山椒がもたらす繊細なスパイシーさと神戸牛脂のまろやかな口当たりは、病みつきになること必至。「ジンでアロマを表現したかった」と話す、ブランド創設者のアレクサンダーさんの言葉にも頷けます。

神戸牛の脂は36度の人肌で溶けるのが特徴。口にしたとたん溶けてしまうので、まったくしつこく感じません。

このジンの重要な素材である神戸牛を育てている中西牧場(品評会で何度も最優秀賞を受賞している老舗牧場)のオーナーさんによると、「神戸牛」は神戸産但馬牛の中でも、血統、肉質、生育環境と厳正な審査に合格した牛だけに許された名称なのだそう。

体の大きさに対して足が細く、なおかつ病弱でストレスを抱えやすい但馬牛。中西牧場では、相性や生後の年月によって牛舎を分けて、徹底した健康管理の下、最高品質の神戸牛に育て上げます。

なんと、現在この特別なジンを楽しめる場所が恵比寿にあります。日本で最初に「モンキー 47」を輸入し、ブランドアンバサダー店に認定されているバー「Bar Tram」「Bar TRENCH」「Bar TRIAD」の3店舗です。ジントニックをはじめ、オーダーによってはオリジナルのジンカクテルも提供してくれるバー。期間限定なのでお早めに。クラフトジンの奥深き世界、ぜひ味わってみてください。

なお、今回限定生産される274本は、すべてシリアルナンバーとサイン入り。少量生産のため、日本国内での販売は予定されていないのであしからず。

Text_Jun Nakada


ペルノ・リカール・ジャパン
電話:03-5802-2671
www.instagram.com/monkey47_dry_gin/

Bar Tram
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-13 2F
電話:03-5489-5514

Bar TRENCH
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-5-8 DISビル102
電話:03-3780-5291

Bar TRIAD
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-4-1 4F
電話:03-6416-4177

http://small-axe.net

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