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連載「憧れの逸品」No.103 ルイ・ヴィトンのトランクを再解釈したヴァージル流のバッグ。

ラグジュアリーとストリートを融合させる手腕にかけては右に出るものがないメンズ アーティスティック・ディレクター、ヴァージル・アブロー。その持ち味が存分に発揮されたコレクションがこちら。

ベースのデザインとなっているのはトランク。トランクはいうまでもなく〈ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)〉のルーツとなるアイテムだ。そしてそのトランクをヌメ革とともに覆ったのは、モノグラム・キャンバス。こちらもいわずと知れた〈ルイ・ヴィトン〉を代表するマテリアルだ。

ショルダーやバックパックというストリートでもお馴染みのバッグに落とし込むアイデアもさることながら、パイピングや定革(ベルトループ)をヌメ革に切り替えるサジ加減にしびれる。仕上げは、要所を飾るチェーン。2019年春夏コレクションからヴァージルが好んで使う意匠である。


SOFT TRUNK ¥372,000+TAX(予価)



SOFT TRUNK MESSENGER PM ¥202,000+TAX(予価)



TRIO BACKPACK ¥356,000+TAX(予価)

Photo_Hiroyuki Takashima
Text_Kei Takegawa
Edit_Ryo Muramatsu


ルイ・ヴィトン クライアントサービス
電話:0120-00-1854
www.louisvuitton.com

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