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本日まで! コラージュ写真の新鋭、HALの写真展。

スケートボードをバックボーンに持つ新進気鋭の写真家HALの写真展「PUT TOGETHER」が開催中。

まだ自分の中での“写真”を使って何かを表現する方法や手段をあまり知らなかった頃、絵描きであるデイヴィッド・ホックニー(David Hockney)のパノラマコラージュを題材にした写真集を見て感銘を受けたというHAL。“自由さ”や絵描きならではの写真を使った表現方法に衝撃を受けたことから、写真に対する世界観や価値観が一気に広がったそうです。以降、写真という形で伝える方法の多様性を見出し、パノラマコラージュ作りに没頭することに。

今回の写真展では、パノラマコラージュをテーマに製作した作品を展示販売しています。中学生の時からスケートを楽しみながらカメラマンの父親の影響で写真に出会い、撮り始め、ZINEを製作し始めたというHAL。新しい感性をぜひその目で感じてみてください。

Text_Jun Nakada


PUT TOGETHER
会期:7月5日(金)〜7月9日(火)
会場:studio 4N
住所:東京都渋谷区猿楽町2-1 アベニューサイド代官山III 3F
電話:03-5784-1233

地主 晴(HAL)
1997年6月12日、東京生まれ。中学生時代に仲間たちとスケートボードぼクルー(convenience crew)を結成。2016年から約2年間サンフランシスコへ渡米。一時帰国の際に、個展「What I See What I Feel」をALギャラリー(恵比寿)で開催。以降、スケートというバックボーンを活かし、カタログやファッション誌等で活躍中。現在、自身の作品作りも精力的に取り組んでいる。

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