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山形と海外の醸造家が共作。ラベルのデザインもいいナチュラルワインが誕生しました。

ひと昔前なら日本産のワインなんて見向きもされなかったですが、いまではパーカーポイントで高得点を獲得したり、星付きレストランで積極的に取り扱われるなど、確固たる地位を築きはじめています。

ワインといえば山梨ですが、実は東北・山形県にもワイナリーが多いんです。その数14。なかでも2017年に誕生したワイナリー「グレープリパブリック(GRAPE REPUBLIC)」の取り組みが面白い。ナチュラルワインと目を引くラベルで人気を博す同ワイナリーですが、今回、海外の醸造家とタッグを組み、スペシャルなワインを発表したのです。

キンキンに冷やして、暑い日に飲みたいワイン。
NANYO POP 2018 ¥3,600+TAX

発売となるのは2種類。「NANYO POP 2018」は、ニュージーランドのブリュワリー、ワイナリー、そして「グレープリパブリック」の3社が協力してつくった1本です。山形県南陽市産のロザリオビアンコ、ネオマスカット、ナイアガラ、デラウェアをブレンドし、芳醇な香りが特徴のフルフレーバーワイン。

二日酔いでもサラサラ飲めるものを目指したという1本。
Ronin Jiru 2018 ¥3,600+TAX

もうひとつが「Ronin Jiru 2018」。フランス人醸造家と共作したものです。山形県のデラウェアのみを使用し、揮発酸と果実味のバランスが抜群です。糖度が高いので、フルーツなんかもそうですが、すき焼きなんかの甘辛な日本食とも意外と合う。

畑と醸造施設を構えるのは山形県南陽市。1日の寒暖差が大きく水捌けもよいため、ブドウ作りに最適な地とされている。

7月25日(木)からウェブサイトで発売開始です。

今作は癖もなく、ワイン初心者にもおすすめできます。ナチュラルだから翌日に頭が痛くなることも少ない。ぜひ一度、お試しを!

INFORMATION

GRAPE REPUBLIC

grape-republic.com

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